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富田林市議会-会議運営

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月5日更新
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会議運営

定例会

議会には、年4回定期的に開かれる定例会と、必要に応じて開かれる臨時会があり、決められた一定の活動期間(会期といいます)中に、本会議や委員会を開いて議案や請願の審査などを行います。

議会の活動は、会期中に行うのが原則ですが、会期外でも必要に応じて委員会を開き、審査を継続している案件の審議や市政の報告を聴取したりします。

定例会の流れ
日程 内容
告示及び招集通知 議会を開くときは、開会の1週間前に市長が招集します。同時に議案書も配られ、各議員は事前に下調べをして開会に備えます。
本会議(第1日目)
(1)議案の上程
(1)議案が本会議の議題にされ、提案者(市長等)が議案の内容について説明をします。
本会議(第2・3日目)
(2)一般質問
(2)議員が市政全般にわたり、事業の執行状況や考え方などについて質問をします。会派を代表しての代表質問と個人質問があります。
本会議(第4日目)
(3)議案質疑
(4)委員会付託
(3)上程された議案について質問をします。
(4)議案を部門別に分けて、各委員会へ審査を依頼します。
委員会
(5)議案審査
(5)付託された議案について、専門的かつ能率的な審査を行い、委員会としての可否などの結論を出します。
本会議(第5日)
(6)委員長報告と質疑
(7)討論
(8)表決
(6)各委員長が委員会での審査の経過と結果を報告し、それに対して質疑を行います。
(7)議案について「賛成」「反対」どちらかの立場で、議員の意見を述べます。
(8)議案に対して、議会としての最終的な意思を多数決で決定します。

上の表は通常の定例会のあらましです。ただし、3月定例会では、当初予算の審議や、市長の施政方針演説・議案の提案説明(第1日)、施政方針に対する会派の代表質問(第2・3日)となります。

委員会

本会議での審議を効率的に行うため、少人数の議員による委員会を設け、議案などについて詳細で専門的な審査を行います。

常任委員会

議会で取り扱う問題は、数も多く幅広い分野にわたることから、いくつかの部門に分けて専門的・能率的に審査するため、常設の委員会で、条例などの議案、請願の審査などを行うとともに、それぞれの委員会が担当する市の事務に関する調査などを行っています。

委員会名 委員数 所管事項
総務文教常任委員会 9名 市長公室、総務部、市民人権部、教育委員会、会計室、監査委員、公平委員会、選挙管理委員会、固定資産評価審査委員会の所管に属する事項及び他の常任委員会の所管に属しない事項
建設厚生常任委員会 9名 健康推進部、子育て福祉部、まちづくり政策部、産業環境部、上下水道部、消防本部、農業委員会の所管に属する事項
予算決算常任委員会 15名 予算、決算及びこれらに関連する事項

特別委員会

常任委員会と異なり、特定の問題を審査・調査するために必要なときに本会議の議決により設置される委員会で、性格上その問題の続く間だけ存続するものです。

このほか、決算の審査のために、特別委員会を設置して審査を行っています。なお、現在は富田林病院の中長期計画等について調査する「富田林病院特別委員会」が設置されています。

委員会名 委員数 所管事項
富田林病院特別委員会 8名 富田林病院の中長期計画等の調査

議会運営委員会

議会運営委員会は、議会の運営を円滑に行うために設置されているもので、本会議の議事運営をはじめ会議規則、議長の諮問事項その他市議会の運営について協議を行います。

委員会名 委員数 所管事項
議会運営委員会 6名 議会運営に関する事項、議会の会議規則・委員会に関する条例等に関する事項、議長の諮問に関する事項

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