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伝統的建造物群保存地区の指定範囲を拡大

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月23日更新
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伝統的建造物群保存地区の指定範囲を拡大しました

 

指定範囲拡大図

 伝統的建造物群保存地区(以下、伝建地区)とは、歴史的な町並みの保存を図るために都市計画決定するもので、本市では、平成9年3月31日付けで、富田林寺内町の一部〔B区域〕を同地区に指定しました。(※国は市町村の申出にもとづき、特にその価値が高いと判断されるものを「重要伝統的建造物群保存地区」として選定します。本市では、B区域が平成9年10月31日に「重要伝統的建造物群保存地区」として選定されています。)

 一方、平成9年の当初指定時、都市計画道路が計画されていたことから、A区域については伝建地区に指定することができませんでしたが、平成25年に関連する都市計画道路を廃止した事に伴い、平成30年3月31日付けで富田林寺内町全域を伝建地区に指定拡大しました。

 今後につきましても、文化財的価値の高い伝統的建造物群を末永く後世に伝えるとともに、富田林寺内町の歴史的、文化的な特性を活かしたまちづくりを進めてまいります。

 なお、同地区では建築制限が適用されますので、新築や修理などを検討されている人はお問い合わせください。

 

伝統的建造物群保存地区対象区域

     富田林寺内町全域 12.9ha(A区域 1.9ha + B区域11.0ha)

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