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実施事業

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月1日更新
<外部リンク>

講座事業

人権文化センターでは、地域交流事業として講習講座を実施しています。
前期・後期と分け一年間を通じて行う通年講座や短期講座があり、市内に在住、在勤、在学されている方であれば、無料※で参加できます。
(※教材費や材料費については実費負担していただくこともあります)

詳しくは講座事業31年度の講座事業、講座ニュース、広報「とんだばやし」をご覧ください。

啓発・広報

広報活動

広報「とんだばやし」に講座・セミナー等の参加者募集の案内を掲載するとともに、講座ニュースを毎月発行し町内及び周辺地域施設に配布するほか、近隣スーパー※の掲示コーナー等に配置しています。

(※ライフ滝谷店、エコール・ロゼ金剛東)

啓発事業

とんだばやし人権セミナー

とんだばやし国際交流協会と共催で人権をテーマに市職員と市民が参加して毎年実施しています。

2018年度
  • テーマ 「日常のコミュニケーションから多文化共生を考える」~レイシャルハラスメントを中心に~
  • 講師 文公輝(ムンゴンフィ)さん〈NPO法人多民族共生人権教育センター事務局長〉

人権パネル展

毎年テーマを絞って3月の早春イベントに合わせて実施しています。

2018年度
  • テーマ 「部落問題って知ってる?」「本人通知制度に登録しよう!」

人権講座

人権文化センター主催の人権に関する啓発事業です。

2018年度
  • テーマ 「ゴスペルで学ぶ人権」~ゴスペルの歴史と背景を中心に~
  • 講師 Hanna Bunya(文屋 範奈)さん〔ゴスペルシンガー&ソウルメッセンジャー〕

とんだばやし識字学級講話

日本でも、差別やいじめ、家庭の経済的状況などさまざまな理由から学校へ行けなかった人、また十分に教育を受けることができなかったために読み書きができない人たちがいます。
そのため、文字を覚えたいという一途な思いから地域の識字教室に通っている人がいます。
その受講生を中心に、人権文化センターでは新たな試みとして2018年度から講話を開催しました。

  • 主題 「言葉を学ぶことの大切さ」
  • 講師 長橋 淳美さん〈富田林市人権協議会職員〉

関係団体との連携・協働

総合相談事業※1

人権文化センターでは総合相談事業を富田林市人権協議会に委託して実施しています。

なお、人権協議会では職員2名を配置し、人権相談と生活相談を月曜日から金曜日の午前9時から5時まで実施しています。

子ども食堂への協力※2

子どもの貧困対策の一環として、2016年7月に「ほっとスペースとんだばやし」が本市で初めて子ども食堂を人権文化センターで行いました。
当初は月2回でしたが、現在は月4回実施されています。
人権文化センターとしても、貸館協力及びボランティアスタッフとして参加しています。

夏の夕べ

毎年、夏休み期間中の最後の土曜日に新堂小学校、第一中学校、企業連、青年部等関係団体が夜店を出店し、楽しい夏の夜のひと時を提供していますが、人権文化センターも一員として参加しています。

町内夜警

「子どもの権利を守り、子どもの安全を見守る。地域で子どもを育てる。」をスローガンに毎年実施しています。

教育人権研究集会

富田林市人権協議会、第一中学校、新堂小学校等関係8団体が実行委員会を組織して実施している教育人権研究集会に人権文化センターとして参加しています。

年忘れ人権フェスタ

毎年12月23日の祝日に餅つき・バザーを行い、日頃の地元の協力に感謝して行われている年忘れ人権フェスタに参加協力をしています。

(※1,2についての詳細・お問い合わせは人権協議会〈外部リンク〉または0721-24-3700まで)

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