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大阪府立消防学校で実火災体験型訓練を実施しました。

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月1日更新
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富田林市消防署では、平成30年6月21日(木曜日)に大阪府立消防学校において実火災体験型訓練(ホットトレーニング)を実施しました。

この訓練は、訓練施設(コンテナ内)において、薪を燃焼させ実火災に近い熱環境及び煙を再現し、火災性状に対する知識の向上ならびに放水技術の習得を目的に実施しました。
これは、火勢に対する消火訓練はもとより、近年の高気密住宅火災での可燃性ガスに起因するフラッシュオーバー(爆発的に延焼する火災現象)発生リスクを消防隊員自身の放水により、軽減させるための放水技術の習得であり、参加隊員にとって非常に効果のある訓練となりました。

今後も各隊の行動確認を含め災害対応能力の向上を目的に訓練を継続します。

ホットトレーニング風景その1

ホットトレーニング風景その2

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