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住宅用火災警報器の維持管理について

印刷用ページを表示する掲載日:2021年3月5日更新
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住宅用火災警報器の維持管理は大丈夫ですか?

 せっかく取り付けた住宅用火災警報器も、いざというときに正常に機能しなければ意味がありません。
 火災が発生した場合にきちんと作動できるように日頃から点検とお手入れ(掃除)をしておきましょう。

お手入れはしていますか?

 ・住宅用火災警報器はホコリがつくと感知しづらくなります。
  1年に1回程度は乾拭きをしてください。
 ・次のことに注意して下さい。故障の原因になります。
  (1)有機溶剤(ベンジン・シンナーなど)は使用しない。
  (2)水洗いはしない。
  (3)煙流入口をふさいだり、傷をつけない。

作動テストをしましょう!

 警報器のボタンを押すと、テスト音が鳴ります。音が鳴らない時は次のことを確認しましょう。
 (1)電池がきちんとセットされていますか?
 (2)電池切れでありませんか?
 それでも鳴らない場合は故障が考えられます。取扱説明書をご確認ください。

電池交換時期を確認しましょう!

 ・電池切れのときは音声でお知らせするか、ピッピッピッと音が鳴ります。
 ・電池の寿命は機種により異なりますので、本体裏側の表示を確認してください。

住宅用火災警報器の警報が鳴った時の対処方法

 下記のサイトには、取扱説明書がない場合でも、適切に維持管理できるよう、メーカー別の機種ごとに、警報が鳴った時の正しい対処方法等が記載されていますのでご活用ください。

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