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【トラブル事例も発生中!!】自宅リースバックについて

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月28日更新
<外部リンク>

国土交通省では、住宅の「リースバック」について、消費者が活用を検討するにあたって参考となるような、
リースバックの適切な活用方法や注意点等をガイドブックとして取りまとめるべく、「消費者向けリースバックガイドブック策定に係る検討会」を、令和3年12月以降、三度に渡り開催しました。
策定したガイドブックは以下のリンクからダウンロードできますので、ご利用ください。

住宅のリースバックに関するガイドブック<外部リンク>

自宅のリースバックとは

自宅のリースバックとは、住宅を売却して現金を得て、売却後は毎月家賃を支払うことで、住んでいた住宅に引き続き住むというサービスです。

リースバックの利用を検討する際は、他の手段とも比較し、その取引内容が自分のニーズと合致しているかよく考えましょう。

また、売却と賃貸借それぞれの契約内容について十分に理解し、急いで契約せず、必要に応じて家族・親族等とも相談しながら検討をするめるようにしましょう。

リースバックの仕組み

よくあるトラブル

  1. 強引な勧誘で契約してしまい、後々解約を申し出たら高額な違約金を請求された。
  2. 支払賃料の合計額が数年で売却価格を超えることに後々気づいた。
  3. 市場での取引価格より著しく低額な代金で売却してしまった。
  4. 当初思っていた話と実際の賃貸借条件が違い、住み続けられない。

リースバックを利用する際のポイント

  1. 不動産業者・金融機関など複数の事業者に相談し、自分のライフプランに合った条件・手法を選びましょう。
  2. 契約に多額のお金がかかることもあります。きちんと条件・内容を理解するため、契約を急かす営業トークを鵜呑みにせず、落ち着いて「後で家族に相談して決める」と伝えましょう。
  3. 住み続ける期間にわたって、毎月賃料を支払うことができるか一度計算しましょう。
  4. 提示される売却価格について、複数の事業者の意見を聞いてみましょう。
  5. 買戻しは「当然の権利」ではありません。「いつまでに」「いくらで」買い戻せる条件なのか等、契約前に確認しましょう。
  6. 自分が望む期間、本当に住み続けられる契約なのか、更新・再契約の条件など契約書の記載を確認しましょう。
  7. リースバック期間中の設備修繕に関する負担や方法などを確認しておきましょう。

困ったときは・・・

住宅トラブルについては、様々な相談窓口があります。

住宅関係全般に係る相談窓口一覧表(大阪府)<外部リンク>

 

「どこに相談したらいいのかわからない」

「住宅に関する相談なのかわからない」

そんな時は、居住地域の消費生活センターへご相談ください。

ご相談は、消費者ホットライン<外部リンク>:局番なし188(いやや)

もしくは、【富田林市・河南町・太子町・千早赤阪村】にお住まいの方は、

富田林市消費生活センター:0721-25-1000までご相談ください。

 

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