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藤陽中学校_生徒会

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月16日更新
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7月16日(火曜日)

 7月12日(金曜日)に富田林市内8中学校の生徒会本部役員が集まる生徒会サミットが開催されました。各学校の生徒会本部の取組みを発表し、それぞれの学校の自慢ポイントを紹介しました。
 藤陽中学校はスローガンである「日本一への道は一歩から」を掲げて行っている取組みをパワーポイントを使って発表しました。挨拶運動・定例生徒議会(月1回の本部と学級委員と専門委員長での会議)・リーダー講習会(前期と後期に1回ずつ)・藤陽サミットや校区交流会議・スコラ手帳(本部・学級委員・専門委員長が記入している)・校長室de座談会・パッピースクールプロジェクト(満足度日本一の学校にするための取組み)など。
 その後、グループ討議で理想のリーダー像について話し合いました。リーダーにはどんな力が必要なのか自分はリーダーとして何を大切にしているのかなどたくさんの意見が出て、お互い刺激をし合えるとても貴重な機会になったようです。
 

4月22日(月曜日)

 今日、生徒会主催前期リーダー講習会がありました。今回はノルティプランナーズの上杉卓也さんが講演をしてくださいました。社会に出たときに必要な力は、中高生のときに「手帳」をつけることで目標を見つけたり、自分を見つめなおしたりすることがとても大事なのだそうです。講話を聞いて感じたことを全員に書いてもらいましたが、その一部を紹介します。

1年男子「私たちの65%は、今は存在していない職業につくそうです。自分で考えられる力が求められることになります。そのための習慣の一つとして手帳をもって、Pdcaを使いこなせるようになりたいです。短い時間で将来につながる話が聞けてよかったです。」

3年女子「1時間という短い時間でしたが、貴重なお話を聞くことができ、実りのある時間でした。普段は自分からスケジュールを組んだり、一日を振り返ったり・・・ということはあまりしないので、この手帳を使ってしっかりと自己管理ができる人になりたいと思います。少子高齢化、IT化していくこれからの社会に、自ら考え、行動できる力を、少しずつでもつけていけたらいいなと思っています。この手帳を使い終わる頃、たくさんの予定や振り返りでいっぱいになっているよう、この1年間頑張ろうと思います。」

3年男子「自分の管理ができることで、問題の発見・解決が、社会に出たときに他の人より早く、人工知能より早くできる・・・そんな能力が求められる社会で、この講習はとても為になります。」

3年女子「スコラ手帳は人によっていろいろな使い方があると知ったので、せっかくもらったスコラ手帳なので自分で考えて使いたいと思います。上杉さんの話で、これからの社会は自分で考える力が必要で、問題解決を自分でしなければいけないことを学べたので、これから活かしていきたいと思います。」

リーダー講習1リーダー講習2 

がんばれ!リーダー! 藤陽中の未来は君たちが創る!

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