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平成31年度の予算編成の流れ

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月1日更新
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市長が翌年度の予算の編成に必要な基本方針(平成31年度予算編成にあたっての基本的な考え方)を決定します。

予算要求(各部・課)〔平成30年10月中旬から10月下旬〕

担当部局が事業を実施するために必要な予算を確保する過程を「予算要求」と呼びます。

要求部局は財政課に対し、義務的経費(人件費・扶助費・公債費・繰出金など)・臨時的経費・投資的経費などの経費を「予算要求」し、事業の内容、必要性、金額等の見積り等を説明します。

ヒアリング・財政課査定(1次査定)〔平成30年10月下旬から12月下旬〕

財政課は、要求部局とのヒアリングを行い、予算化の必要性、見積り金額の妥当性などについて検討し、そのまま予算化をするもの、規模内容を縮小して予算化をするもの、予算化を見送ると判断したもの、などといった作業を行います。これを「財政課査定」と呼んでおります。

総務部長、教育長及び副市長査定(2次査定)〔平成30年12月下旬から平成31年1月中旬〕

それぞれの段階で内容の精査を行います。

市長査定(最終査定)〔平成31年1月中旬から下旬〕

最後に市長が内容を精査し、最終案を決定します。

予算内示〔平成31年1月下旬〕

財政課が要求部局に「内示」します。

議会説明〔平成31年2月中旬〕

市議会に内容の説明を行います。

議会議決・予算成立〔平成31年3月下旬〕

こうして、各段階で作業を行った結果、計上された額の合計を平成31年第1回(3月)富田林市議会定例会に予算案として提出され、審議されることとなります。

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