ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
富田林市公式ウェブサイトトップページ > くらし・手続き > 非核・平和 > 新型コロナウィルス感染症に関連する人権の配慮について(お願い)

新型コロナウィルス感染症に関連する人権の配慮について(お願い)

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月8日更新
<外部リンク>

市民のみなさまへ

新型コロナウィルスの感染が日本国内でも拡大する中、感染した人やその家族、治療等にあたった医療従事者、国外から帰国された方、外国人の方に対して、誤った情報や認識に基づく不当な差別・偏見・いじめなどがあってはなりません。

不確かな情報に惑わされ、人権侵害につながらないよう、以下のページなどで正確な情報をご確認いただき、冷静な行動をお願いします。

新型コロナウィルスに関連した肺炎について

感染者・医療従事者などに対する誹謗中傷について

新型コロナウィルス感染者、濃厚接触者とその家族や、新型コロナウィルス感染症の治療に当たる医療機関・医療従事者とその家族などに対する誹謗中傷や心ない言動が広まっています。

こうしたことが行われると、感染を疑われる症状が出ても、検査の受診や保健所への正確な行動歴・濃厚接触者の情報提供をためらってしまうなど、感染拡大の防止に支障が出る恐れもあります。

新型コロナウィルス感染症を理由とした差別や偏見は決して許されるものではありません。

誰もが感染者、濃厚接触者になりうる状況であることを受け止めていただき、お互いに相手のことを思いやる気持ちを持っていただきますようお願いいたします。

新型コロナウィルス感染症に関連した法務大臣メッセージ

新型コロナウイルス感染症に関連して,感染者・濃厚接触者,医療従事者等に対する誤解や偏見に基づく差別は決してあってはなりません。
法務大臣メッセージは,法務省チャンネル<外部リンク>をご覧ください。
法務省の人権擁護機関では,新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別,偏見,いじめ等の被害に遭った方からの人権相談を受け付けています。困った時は,一人で悩まず,私たちに相談してください。

法務省による相談窓口

啓発・相談窓口

新型コロナウィルス感染症差別集中相談月間について

大阪府では、6月を「新型コロナウィルス感染症差別集中相談月間」として、新型コロナウィルスに関する不当な差別や偏見、排除などの人権侵害について、本人やその家族、友人等からのご相談をお受けしています。

一人で悩まず、まずはご相談ください。

06-6581-8634 (大阪府人権相談窓口)

詳しくは大阪府人権相談窓口のページ<外部リンク>をご覧ください。

政府インターネットテレビ啓発動画

「新型コロナウィルス対策6篇」『人権への配慮について』<外部リンク>

みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル)(法務省)

0570-003-110 (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

子どもの人権110番(法務省)

0120-007-110 (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

女性の人権ホットライン(法務省)

0570-070-810 (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

外国人人権相談ダイヤル(法務省)

0570-090911  (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

大阪府民向け電話相談窓口(大阪府)

電話:06-6944-8197 (午前9時から午後6時まで/土日祝も対応)

ファクス:06-6944-7579

みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?

※個人に関する情報は記入しないでください。尚、お答えが必要な意見等はこちらではお受けできません。直接担当課へお願いします。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとする為に参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。

おすすめコンテンツ