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特定不妊治療費への助成

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月1日更新
<外部リンク>

重要 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う本事業の取扱いについて

(1)助成対象者について

令和2年3月31日の時点で妻の年齢が42歳である夫婦については、令和2年度に新型コロナウイルスの感染防止の観点から治療を延期した場合は、妻の年齢が44歳に達する前日までの夫婦を対象とします。

(2)通算助成回数について

令和2年3月31日の時点で妻の年齢が39歳である夫婦については、令和2年度に新型コロナウイルスの感染防止の観点から治療を延期した場合は、初めて助成を受けた際の治療期間の初日における妻の年齢が41歳未満であれば、通算助成回数を6回までとします。

特定不妊治療費助成制度とは?

富田林市では、特定不妊治療(「体外受精および顕微授精」)以外の方法によっては妊娠の見込みがないか、または極めて少ないと医師に診断されている法律上の夫婦に対して、大阪府及びその他の都道府県、指定都市、中核市(以下、「大阪府等」という。)が実施する『特定不妊治療費助成制度』を受けられた人に助成金を交付します。

本制度は大阪府等の「特定不妊治療費助成制度」に加えて、特定不妊治療に要した費用のうち、大阪府等の助成金上限を控除した額を助成するものです。

平成28年度より、大阪府等の制度変更に伴い、富田林市も助成制度の一部を変更します

申請するご夫婦の状況 助成年数及び回数
平成28年度以降に新規に助成をうけるご夫婦 新規に助成を受ける治療の治療開始日(注1)の妻の年齢が40歳未満のご夫婦 年間制限なしの通算6回まで(ただし、妻の年齢が43歳以降に開始した治療は、助成対象外)
新規に助成を受ける治療の治療開始日(注1)の妻の年齢が40歳以上のご夫婦 年間制限なしの通算3回まで(ただし、妻の年齢が43歳以降に開始した治療は、助成対象外)
平成27年度以前から助成を受けているご夫婦 平成28年度以降新規に助成を受ける方と同じ通算助成回数(注2)から、すでに過去に助成を受けている回数を差し引いた回数が28年度以降も助成されます。(通算の回数はリセットされず、過去に受けた助成も含め、通算助成回数までとなります。また、年間制限はありません。ただし、妻の年齢が43歳以降に開始した治療については助成対象となりません。)

本市の助成は大阪府等の通算助成回数に合わせて助成します。

注1:採卵準備のための投薬開始日若しくは以前に行った体外受精または顕微授精により作られた受精胚による凍結胚移植を行うための投薬開始日となります。なお、自然周期で採卵を行う場合には、投薬前の卵胞の発育モニターやホルモン検査等を実施した日が治療開始日となります。

注2:通算助成回数: 初めて助成を受けた際の治療開始日(注1)の妻の年齢が40歳未満の場合は6回、40歳以上の場合は3回

大阪府の助成制度については、大阪府のホームページ「不妊に悩む方への特定治療支援事業について<外部リンク> 」をご覧いただくか、富田林保健所(電話:0721-23-2681)にお問い合わせください。

対象者(以下すべてに該当すること)

  1. 夫婦共に富田林市に住民登録を有していること。
  2. 大阪府等が実施する「不妊に悩む方への特定治療支援事業」申請をし、「特定治療支援事業承認通知書」の交付を受けていること。  
    ※治療終了ごとに、申請できます。

申請に必要なもの(書類はダウンロードできます)

※その他添付書類等詳しくは、「特定不妊治療費助成制度」の利用の手引き(申請案内)をご覧ください。

関連リンク

不妊・不育にまつわる電話相談

大阪府不妊専門相談センター <外部リンク>

不妊・不育に関する専門的な相談やこころの悩みなどについて、助産師・医師に電話で相談することができます。  

専用ダイヤル

電話:06-6910-8655

※第1・第3水曜日10時00分から19時00分まで、第2・第4水曜日10時00分から16時00分まで
※第4土曜日13時00分から16時00分まで
(第5水曜日・祝日は除く)

不育症の原因解明、予防治療に関する研究

Fuiku-Labo(厚生労働省 不育症研究) <外部リンク>

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