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富田林市個人情報保護制度

印刷用ページを表示する掲載日:2020年7月31日更新
<外部リンク>

富田林市個人情報保護条例

個人情報の保護に関する市、事業者及び市民の責務を明らかにし、個人情報の適正な取り扱いについて必要な事項を定め、市が保有する自己に係る個人情報の開示、訂正及び削除並びに利用の停止、消去及び提供の停止を請求する権利を保障することにより、個人の権利利益を保護し、市民の基本的人権を尊重することを目的として、平成13年10月から個人情報保護条例を施行しました。

個人情報保護条例<外部リンク>

個人情報保護条例施行規則<外部リンク>

対象とする情報

個人に関する情報であって、特定の個人が識別され、または他の情報と照合することにより識別され得るもの

個人情報保護のための実施機関と責務

実施機関

市長(上下水道事業管理者の権限を行う市長を含む。)、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会、消防長、議会

責務

実施機関は、個人情報保護のために、次のような取り扱いを行います。

  • 個人情報の収集目的を明らかにし、原則として本人から収集すること。
  • 保有する個人情報について、原則として目的外利用や外部提供をしないこと。
  • 保有する個人情報は正確かつ最新なものとし、漏えい、滅失等を防止すること。
  • 個人情報を取り扱う事務の委託先に個人情報の適正管理を義務づけること。

個人情報の開示請求等ができる人

開示、訂正及び削除並びに利用の停止、消去及び提供の停止の請求並びに改めるの申出(以下「開示請求等」という。)は、自己に係る個人情報が市の保有する情報の中に含まれている本人またはその法定代理人もしくは死者の個人情報の場合は、この死者の配偶者、子、父母等ができます。

※個人情報の開示請求等にあたっては、開示請求等をする権利を有する者であることの証明のため、本人確認等のできる書類を提示してください。

(具体例:運転免許証、旅券、身体障がい者手帳、健康保険証、年金手帳、企業や学校の発行する身分証明書、戸籍の謄本または抄本など)

開示請求等の窓口

開示請求等の窓口は、各実施機関の所管課または都市魅力課(市役所1階)となります。

本人確認のできる書類を持ってくるのうえ所定の書式で申請してください。

(注)郵送、ファクス、電話または電子メールによる請求は原則としてできません。

(注)病気等特別な事情により市役所に来ることができない場合は、ご相談ください。

開示決定等(開示の請求の場合)

平成12年4月1日以後に、実施機関が職務上作成したり取得した文書、図面、写真、フィルム、磁気テープ、ディスクなどで、実施機関が組織的に用い、保有している情報を開示します。

(注)平成12年3月31日以前の情報については、永年保存とされているもので整理が完了した情報が対象となります。

開示の窓口

個人情報の開示の請求があった場合、受理後15日以内に、開示等を行うかどうかの決定(以下「開示決定等」という。)をし、請求者に書面で通知します。

なお、正当な理由がある場合には、この期限を30日間を限度として延長する場合があります(この場合も、書面で通知します)。

また、開示請求に係る個人情報が著しく大量であるため、この請求のあった日から45日以内にそのすべてについて開示決定等をすることにより、事務の遂行に目立つ支障が生ずるおそれがあるときは、開示請求に係る個人情報の相当の部分につきこの期間内に開示決定等をし、残りの部分については相当の期間内に開示決定等をする場合があります(この場合も、書面で通知します)。

開示請求等の費用

個人情報の開示請求等にかかる費用は、無料です。

写しの作成については、下記のとおり実費をいただきます。

  • 庁内の白黒の乾式複写機により写し(日本工業規格A列3番までに限る。)を作成する場合・・・1枚あたり10円
  • 前記の方法以外の方法により写しを作成する場合・・・作成に要した額
  • 録音テープなどの複製・・・複製に要した額

開示できない個人情報

  • 法令等の規定により、本人に開示することができない個人情報
  • 第三者に関する情報が含まれる情報であって、開示することにより、この第三者の正当な権利利益を害するもの

情報に記録されている個人本人からの開示の請求があったときには、原則として開示しますが、次のような情報は開示しない場合があります。

  • 個人の評価、診断、判定、指導、相談、選考等に関するものであって、本人に知らせないことが適当であると認められるもの
  • 個人の生命、身体、財産等の保護その他公共の安全と秩序維持に支障が生じる個人情報
  • 国などとの協力関係に目立つ支障があるもの
  • 事務事業の実施の目的を失わせ、または事務事業の円滑な実施に目立つ支障があるもの
  • 審査会の意見を聴いたうえで、公益上開示しないことが適当であると認められる個人情報

救済手続

開示等の請求をした情報について、実施機関の非開示等の決定に不服のある場合は、実施機関に対して審査請求をすることができます。

審査請求があれば、実施機関は、富田林市個人情報保護審査会に諮問し、その答申を尊重して審査請求に対する裁決を行います。

個人情報開示の実績報告について

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