本文
太子町山田の名産「茜と紫」-色・薬・歌に生きた植物-
印刷用ページを表示する
掲載日:2026年10月14日更新
太子町山田の名産「茜と紫」-色・薬・歌に生きた植物-

とき
令和8年10月17日(土曜日) ~12月20日(日曜日)
開館時間 9:30~17:00 (入館は16:30まで)
ところ
太子町立竹内街道歴史資料館 第2展示室
内容
かつて山田村では、茜草や紫草の根を使った染め物「山田染」がありました。『河内名所図会』(享和元年(1801))には山田村の名産として紹介され、江戸時代には栽培されていました。今ではほとんど見聞きすることはありませんが、茜草・紫草とも既に古代から染料として知られていたようで『万葉集』にも詠まれています。本展では、茜草・紫草の扱われ方について紹介されています。
行き方
金剛ふるさとバス喜志循環線「六枚橋東」下車 徒歩約15分
お問い合わせ
町立竹内街道歴史資料館
電話:0721-98-3266

