
本市では、こどもたちが自分らしく、安心して、幸せに生きることができるまちを実現するために、「富田林市こどもの権利条例」の制定をめざし、条例の前文をこどもたちといっしょに作る取組である「こどもの権利条例いっしょに作ってみない会?」を実施しました。その成果を報告するため、「こどもの権利条例いっしょに作ってみない会?」のこども委員による発表会を開催しました。
発表会では、こどもたちがクイズを出題したり、自分たちのこれまでの取組を発表したり、こどもアナウンサーが条例の前文を発表したりしました。

「こどもの権利条例いっしょに作ってみない会?」とは、富田林市に住んでいる・富田林市の学校に通っている小学4年生から高校3年生のこどもたちといっしょに、こどもの権利条例の前文を作るためのチームです。
応募してくれた12人のこども委員が集まり、令和7年の夏休みに条例の前文(こどもの思い、大人へのメッセージ)をグループで話し合って作りました。
開催日時:令和7年12月14日(日曜日) 10時から12時
場 所: Topic 交流スペース
参加対象:市内在住・在学のこども、市民、学校関係者、こどもに関する団体等
来場者数:52名
| 項目 | 登壇者 |
|---|---|
| オープニングムービー上映・開会あいさつ | 𠮷村市長 |
| こどもの権利条例ができるまでの道のり | こども政策課職員 |
| こどもの権利クイズ | こども委員 |
| いっしょに作ってみない会ではこんなことをしたよ! | こども委員 |
| こどもアナウンサーが条例の前文を発表! | こども委員、大阪大谷大学 岡島克樹教授、𠮷村市長、 こども 政策課職員 |
| お知らせ(パブリックコメントの周知) | こども政策課職員 |
| 閉会あいさつ | 大阪大谷大学 岡島克樹教授 |
こども委員による司会進行のもと、発表会までの軌跡をまとめたオープニングムービーを上映し、𠮷村市長のあいさつで発表会がスタートしました 。
富田林市がこどもの権利条例を作る理由 、これまで実施してきたアンケートやヒアリング調査など、条例作成の経過について説明をしました 。
こども委員が、こどもの権利について詳しい人もそうでない人も楽しめるクイズを会場のみなさんに出題し 、会場を盛り上げました。
こども委員が「いっしょに作ってみない会」の活動報告をしました。活動内容について、わかりやすく説明しました 。

こども委員がこどもアナウンサーとして条例の前文を発表しました。コメンテーターとして𠮷村市長 、富田林市こどもの権利に関する条例検討委員会委員長の大阪大谷大学 岡島教授 、こども政策課職員が大人代表としてコメントしました。
こども委員たちから大人たちに向けて「この条例の内容、ほんまにやってや!」とエールが送られました。


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