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SDGs(持続可能な開発目標)の取組について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月3日更新
<外部リンク>

SDGs(持続可能な開発目標)とは、先進国と開発途上国が共に取り組む国際社会全体の普遍的な目標として2015年に国連サミットで採択され、2030年に達成すべき17のゴールと169のターゲットが掲載されています。

SDGs17のゴールロゴ一覧

富田林市においても「誰一人として取り残さない」とするSDGsの理念を市政に取り入れ、総合ビジョンに掲げたまちの将来像の実現につなげることで、全国・全世界的なSDGsの実現に貢献するとともに、SDGsを共通言語として、多様なステークホルダーとの連携・協働によるまちづくりを進めるため、以下のとおり「富田林版SDGs取組方針」を策定しました。

富田林版SDGs取組方針 [PDFファイル/377KB]

富田林版SDGs取組方針概要図 [PDFファイル/658KB]

 

富田林版SDGs取組方針 概要図

~富田林発 SDGs基礎セミナー~ 企業が取り組むSDGsとは? @OSAKA愛鑑イノベーション の開催について

SDGsに係る企業向けのセミナーを令和元年8月29日(木曜日)に開催しました。当日のプログラムにつきましては、開催チラシ [PDFファイル/619KB]をご覧ください。

SDGs推進にかかる包括連携協定の締結について

令和元年11月11日に、本市と一般社団法人富田林青年会議所は、公(行政)と民(民間企業)の連携による取組として、世界が合意した持続可能な17の開発目標「SDGs」の推進と啓発を目的にSDGs推進にかかる包括連携協定を締結しました。

この取組は、公益財団法人日本青年会議所近畿地区協議会と一般社団法人富田林青年会議所が本市にSDGsカラーのつり革を寄贈し、市のコミュニティバス「レインボーバス」に取り付け、利用者の皆さまにSDGsを啓発するものです。

協定書締結時の写真市のコミュニティバス(レインボーバス)の写真SDGsカラーのつり革

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 SDGsの研究や先進事例等の情報収集のため、以下のプラットフォームに参加しています。

関西SDGsプラットフォーム<外部リンク>

地方創生SDGs官民連携プラットフォーム<外部リンク>

 

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下記のページに、SDGsにおける詳しい解説がなされていますので、ぜひご覧ください。

SDGs を17の目標ごとにわかりやすく紹介したチラシ(国際連合広報センター)<外部リンク>

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「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定されました

1.SDGs未来都市とは?

内閣府が自治体によるSDGsの達成に向けた取組を公募し、優れた取組を提案する都市を「SDGs未来都市」として毎年30程度選定するとともに、その中でも特に先導的な取組について、「自治体SDGsモデル事業」として10程度選定し、全国的なSDGsの推進や、地方創生の深化などに繋げる制度です。

2.選定結果

2020年度の募集に提案申請を行った結果、申請団体中の上位10団体に入ったことで、「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」の両方に選定されました。

詳細については内閣府ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

3.提案内容

本市の提案は、「富田林発!「商助」によるいのち輝く未来社会の実現プロジェクト」と名付け、SDGsのゴール3(すべての人に健康と福祉を)と、ゴール17(パートナーシップで目標を達成しよう)を目標に掲げ、「健康」と「パートナーシップ」をテーマにした取組を中心としています。

SDGsゴール3 すべての人に健康と福祉を のロゴSDGs17 パートナーシップで目標を達成しよう のロゴ

各取組については、「商助(しょうじょ)」(※)をキーワードにした健康教室の展開やSDGsの普及啓発等のモデル事業に加え、社会・経済・環境の各分野で、公民連携による様々な事業を提案しています。

令和2年度富田林市提案概要 [PDFファイル/2.27MB]

令和2年度富田林市SDGsモデル事業 [PDFファイル/785KB]

令和2年度富田林市SDGsモデル事業概要図

※商助とは、4つの助(自助・互助・共助・公助)に加え、地域の店舗や施設による新たな支え合いの仕組みを表す呼称です。

4.SDGs未来都市計画の策定

 「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」の選定を受け、提案した各取組を具体的・計画的に推進するため、「富田林市SDGs未来都市計画」を策定しました。計画期間は、令和2年度から4年度までの3年間となります。

富田林市SDGs未来都市計画 [PDFファイル/2.62MB]

5.今後の取組

「健康」をテーマにした本市の提案は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が続く中、アフターコロナ・ウィズコロナ社会においても重要な取組となっています。

新型コロナウイルス感染症への対応に向けた国際連合ロゴ

「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」の選定をきっかけとして、地域で活躍されている市民・団体・学生や企業などの皆さんと一緒に、SDGsの実現と、「ひと」と「まち」の「健康」に繋げてまいります。

今後の取組については、随時、掲載していきますので、ぜひ皆さんのご協力をお願いします。

SDGs未来都市認定証市長とSDGs未来都市選定証の写真

 

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