「書かない窓口」が始まりました
〜手書きの負担を軽減し、より便利でやさしい窓口へ〜
本市では、市民サービスの向上と窓口業務の円滑化を目指し、申請書を書かずに手続きができる「書かない窓口」サービスを令和8年3月10日(火曜日)から開始しました。
窓口では、職員が聞き取りを行いながら申請書を作成するため、手続きをされる方は内容を確認して署名するだけで手続きが完了します。
「書かない窓口」とは?
「書かない窓口」とは、申請書に住所や氏名などを手書きすることなく、手続きを行うことができる窓口サービスです。
窓口で本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)を確認し、職員が聞き取りを行いながら申請書を作成します。市民の方は、印刷された申請書の内容を確認し、署名するだけで手続きが完了します。
これにより、申請書の記入にかかる負担が軽減され、より分かりやすく円滑に手続きを行うことができます。

「書かない窓口」のメリット
- 書く負担を軽減 : 住所や氏名などを何度も記入する必要がなくなります。
- 手続きが分かりやすく: 職員が聞き取りながら申請書を作成します。
- 初めての方でも安心 : どの申請書に何を書けばよいか迷うことがありません。
対象窓口
- 市役所1階 市民窓口課
対象となる手続き
- 各種証明書の発行: 住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍等証明書
※印鑑登録証明書の窓口交付には、印鑑登録証(カード)が必要です。
手続きの流れ
1.番号札を発券
2.マイナンバーカードや免許証などを提示して本人確認
3.職員と一緒に必要事項を確認しながら、職員がシステムへ入力、申請書を作成・印刷
4.内容を確認し、間違いが無ければ署名をして手続きが完了







