「手話リンク」を導入しました
富田林市では、令和8年5月1日から一般財団法人 日本財団電話リレーサービスが提供する「手話リンク」を導入しました。
耳の聞こえない人・聞こえにくい人など手話で会話をする人が、本市ウェブサイトの専用ボタンをクリックすることで、手話通訳オペレータを介し手話で市役所へのお問い合わせが可能になります。
なお、利用する場合の事前登録は不要、通話料なしでご利用いただけます。
(インターネットの通信料はかかります。)
手話リンクの使い方
1.アイコンをクリックする
「手話で電話をする」のアイコンをクリックしてください。
★インターネットの通信料がかかります
☝『手話リンク』の利用はこのアイコンをクリックしてください
2.チェックボックスに✓を入れて、次に進むをクリックする
利用方法と重要事項説明を確認し、重要事項説明の『私は日本の手話で話します。(この仕組みは声は使えません)』『利用にあたっては、以下の重要事項説明に同意します。』の2か所にチェック✅を入れ、「次に進む」をクリックしてください。
3.手話通訳オペレータに接続される
手話通訳オペレータの呼び出し画面に切り替わります。オペレータに接続されるまでお待ちください。
★混雑状況により接続まで時間がかかることがあります
★カメラやマイクへのアクセス許可に関するメッセージが出てきた場合は「許可」を選択してください
4.用件を伝える
手話通訳オペレータに、問い合わせ先の担当課がわかっている場合は担当課名を、わからない場合は問い合わせ内容をお伝えください。
5.通話する
手話通訳オペレータを介して、担当課と直接お話しください。
6.通話を終了する
画面右上の「終了」をクリックすると、電話が終了します。

その他
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通訳オペレータは、通話内容をそのまま通訳して相手に伝えます。通訳オペレータが代わりに質問したり、交渉したり、調整したりすることはできません。
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「手話リンク」は発信専用です。相談窓口から手話で折り返すことはできません。手話での折り返しを希望される場合は、ご自身で「電話リレーサービス」に登録いただく必要があります。
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「手話リンク」では、手話によるご利用にのみ対応しています。
関連リンク
一般財団法人日本財団電話リレーサービスが提供する「手話リンク」「電話リレーサービス」「ヨメテル」は、法律に基づいた公共インフラとしてのサービスです。
詳細は、一般財団法人日本財団電話リレーサービスの公式ウェブサイトをご覧ください。
一般財団法人日本財団電話リレーサービス <外部リンク>
『電話リレーサービス』
電話リレーサービスとは、聴覚や発話に困難のある人と、きこえる人(聴覚障がい者等以外の人)との会話を通訳オペレータが「手話」または「文字」と「音声」を通訳することにより、電話で即時双方向につながることができるサービスです。24 時間・365 日、双方向での利用、緊急通報機関への連絡も可能です。
電話リレーサービス<外部リンク>
『ヨメテル』
ヨメテルは、電話で相手先の声が聞こえにくいことがある人へのサービスとして、通話相手の声を文字にする電話アプリです。24 時間・365 日、双方向での利用ができます。通話相手の声を文字にすることで、電話でのコミュニケーションをスムーズにするサービスです。
ヨメテル<外部リンク>








