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戦争体験談の映像作品(DVD)を制作しました

印刷用ページを表示する掲載日:2026年4月22日更新
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戦争の悲惨さや命の尊さ、平和の大切さを次世代に伝えるため、戦中・戦後を生きた方々の体験談をまとめた映像作品(DVD)を制作しました。本作品は無料で貸し出していますので、地域や学校における平和学習等にご活用ください。

令和8(2026)年3月発行

戦後80年 あなたは何を語り継ぎますか

戦後80年を迎え、戦争の記憶は次第に遠のきつつあります。本作品は、地域の戦争体験者の声を記録し、その思いや経験を次の世代へ伝えるため制作したものです。戦争の悲惨さや命の尊さ、平和の大切さについて考える機会となることを願っています。

収録体験談(戦争の中の暮らし/満州引き揚げの記憶/阿波丸に消えた父/福井空襲を生きのびて/玉音放送を聞いた日/十六歳の戦争体験/少年が見た戦争の空)

80年 DVDジャケット(表面)80年 DVDジャケット(裏面)

平成28(2016)年3月発行

戦後70年 忘れゆく戦争の記憶

戦後70年を迎え、家族や地域など私たちの身近なところで戦争経験者が少なくなっている今、あの悲惨な戦争を二度と繰り返さないためにも、次の世代に戦争体験を語り継いでいくことが重要であることから、このたび戦争体験者の生の声を映像記録として収めました。

戦時中の市民の暮らしぶりや学校、学徒動員の様子、空襲のすさまじさを体験者の語りから感じ、戦争体験者だからこそ抱く平和への思いを私たちは心に刻んでいかなければなりません。

収録体験談(子どもから見た戦時下の富田林/女学校から学徒動員へ/軍需工場で爆撃 九死に一生)

70年 DVDジャケット(表面)70年 DVDジャケット(裏面)

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