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【男女共同参画フォーラムBe-inひろっぱ】ご来場いただき、ありがとうございました!

印刷用ページを表示する掲載日:2026年2月9日更新
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本市では、男女が互いの人権を尊重し、それぞれの個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現をめざし、「男女共同参画フォーラムBe-inひろっぱ」を開催しています。

ご参加いただき、ありがとうございました

​当日はとても寒い中でしたが、たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。

ご本人やご家族が苦労された経験など重くなってしまいがちな介護のテーマを、ご両親のほっこりするやり取りなど、笑いを混じえながらお話いただきました。

​「母が認知症になったことで、父の本当の優しさに気づくことができたことは、まさに認知症が私たち家族にくれたギフトです」と、家族の愛情や絆を再認識された経験を語っていただきました。

また、戦中戦後を生き、家事を一つもしたことのなかった父が、母が認知症を患ったことを機に、「わしが 一緒に暮らしよるんじゃけ、やりゃええだけのことじゃけん」と言い、これまでの経験や性別に関わらず当たり前に家事や介護を担う姿を通して、男女共同参画の基本について考えるきっかけとなりました。

令和7年度男女共同参画フォーラム講演会

映画「ぼけますからよろしくお願います。」は、信友直子さんが「前向きで、社交的で、冗談好き。人生を楽しむ達人」と語る母の異変に気づき、「認知症」と診断される頃からカメラを回し続け、その進行と老いに苦しむ母、当たり前のように母を介護する父の姿を見つめてきました。

介護の負担は女性が担うことが多いという現状があるなか、母の認知症、両親の「老老介護」、信友さんが暮らす東京から実家の広島・呉への「遠距離介護」を振り返って、どんなことを思うのかお話ししていただきます。

R7フォーラム ちらし

日時

令和8年2月7日(土曜日)14時~16時 

信友 直子さん講演「 認知性が私たち家族にくれたギフト」 

場所

すばるホール2階 小ホール

講師

信友 直子さん

1961年広島県呉市生まれのドキュメンタリー映画監督・テレビディレクター。東京大学文学部英文科を卒業後、テレビ番組の制作に携わり、ドキュメンタリー番組の構成・演出を数多く手掛ける。自身の乳がん闘病を描いた「おっぱいと東京タワー」で注目を集め、両親の老老介護を題材にした映画「ぼけますからよろしくお願いします。」では長編映画デビューを果たし、国内外で高く評価されている。関連書籍も多数執筆。

参加費

無料

お申し込み ※定員に達したため、受付は終了しました

【申込方法】

1、申し込みフォームでのお申し込み

申し込みフォームはこちら<外部リンク>

 

2、メール、電話でのお申し込み

(1)講演会名

(2)氏名

(3)電話番号

(4)参加人数(申込者を含む人数)

(5)託児の有無

を明記のうえ、人権・市民協働課〔電話:0721-25-1000(内線472)、Eメール:jinken@city.tondabayashi.lg.jp〕へ。

※お申し込み後、確認メールを送りますので、メールの受信ができるように設定しておいてください。

 

【申込締切】

2月4日(水曜日)まで

分科会 ※同日開催

日時:令和8年2月7日(土曜日)10時~正午

会場:すばるホール会議室2,3

分科会1 [PDFファイル/2.73MB]

分科会2 [PDFファイル/3.74MB]

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