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緊急通報システムの登録・設置

印刷用ページを表示する掲載日:2021年10月11日更新
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 在宅のひとり暮らし高齢者等に対し、自宅内での急病やケガ等の緊急時に、装置のボタンを押すことにより受信センターに緊急信号を送信し、迅速かつ適切な対応を図るためのシステムです。

対象者

65歳以上のひとり暮らしの人等(昼間一人で過ごす人も対象となります。但し、同居の方の就労・就学証明が必要です)

※ 「KDDIホームプラス」「softbank おうちの電話」等の無線回線ではご利用いただけません。

※ 自宅に固定電話のない方は、ご利用いただけません。

内容

緊急通報装置ボタンまたはペンダントのボタンから発信された緊急信号は、受信センターへ自動的に送信されます。受信センターでは、緊急信号を受信すると、内容により消防本部等への連絡など必要な対応を図ります。また2か月に一度、安否確認のためナースコールセンターより自宅にお電話します(お元気コール)。

緊急通報システム

手続き

高齢介護課、各ほんわかセンター、在宅介護支援センターにて所定の申請書により申し込んでください(自宅の電話回線をご確認の上、同意書の提出が必要です)。

申請 → 審査 → 決定 → 登録・設置

利用料

世帯の生計中心者の前年分(申請が1月から6月までは前々年分)の所得税額70,000円までの方は、利用料は無料です。70,001円以上の方は利用料1,650円/月(税込)が自己負担となります。

※利用を中止した場合、装置とペンダントの返却が必要です。

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