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富田林市高齢者福祉計画及び第7期介護保険事業計画

印刷用ページを表示する掲載日:2018年9月26日更新
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富田林市高齢者保健福祉計画及び第7期介護保険事業計画

計画策定の趣旨

介護保険制度は平成12年度(2000年度)の制度創設から18年目を迎え、団塊の世代が65歳以上に達した超高齢社会の渦中にあります。7年先の2025年に団塊の世代が75歳以上を迎えるとき、できるだけ多くの高齢者が元気でいられるような支援策が命題となっています。

平成26年度(2014年)に成立した「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」において、地域包括ケアシステムの構築に向け、所用の規定整備が行われました。
市町村では、地域の実情に応じて、高齢者が可能な限り住み慣れた地域でその有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるよう、医療、介護、介護予防、住まい及び自立した日常生活の支援が包括的に確保される体制(地域包括ケアシステム)の構築に努めることとされています。

また、平成29年(2017年)6月2日、「地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律」が公布され、高齢者の自立支援と要介護状態の重度化防止、地域共生社会の実現を図るとともに、制度の持続可能性を確保することに配慮し、サービスを必要とする方に必要なサービスが提供されることが目指されています。
今後、本市でも総人口が減少する一方、高齢化率の上昇、認定者数の増加が見込まれ、団塊の世代が75歳以上となる2025年に向け、これまで推進してきた「地域包括ケアシステム」構築の取組みを継承し、更に深化・推進することが必要です。

本市では、「地域包括ケアシステム」の深化・推進のため、「介護」、「医療」、「介護予防」サービスと、その前提としての「住まい」と「生活支援サービス」が相互に関係し、連携しながら在宅の生活を支えられるよう環境を整え、高齢者が、できるだけ長く、本人の能力、意欲に応じて地域で暮らしていける環境づくりを目指して、「富田林市高齢者保健福祉計画及び第7期介護保険事業計画」を策定しました。

各章ごと

概要版

介護給付費の比較・分析

計画書の78ページから82ページに記載しています平成28年度の介護給付費等の比較・分析に、新たに平成29年度分を加えたものを公開します。

   介護給付費等の比較・分析(平成28年度、平成29年度) [PDFファイル/538KB]

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