アドバンス・ケア・プランニング(ACP)について知ろう

アドバンス・ケア・プランニング(ACP)は、もしもの時のために、自分が望む医療やケアについて、前もって家族や医療・介護の専門職と繰り返し話し合い、共有する取り組みです。これにより、いざという時に、自分の意思を伝えられなくなっても、周りの人が本人の意思を尊重したケアを継続できるようになることや、家族の精神的な負担を軽減し、満足度を高める効果期待されます。
今回の講演会では、落語家の桂 米團治さんをお招きし、「父、米朝を語る~両親を見送った時のこと~」をテーマに、また、大阪南医療センターの川村 知裕さん(緩和ケアセンター部長)には、「大切なことを家族に伝えておくこと」についてお話をしていただきます。
この機会に、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)について理解を深めてみませんか。
ちらしはこちらをご覧ください [PDFファイル/1.32MB]
日 程
令和8年3月22日(日曜日)13時30分~15時30分
場 所
すばるホール 小ホール
富田林市桜ケ丘町2の8 すばるホールのアクセス<外部リンク>
駐車場に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
参 加 費
無料
定 員
250名(先着順)
申込方法
令和8年2月1日(日曜日)9時より 大阪南医療センターへ
◆専用フォームから申込
専用フォームはこちら<外部リンク>または下記2次元コードより

◆電話 人生会議イベント受付まで
0721-53-5761(平日9時から15時)
共催
(独)国立病院機構大阪南医療センター・富田林市・富田林医師会







