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住宅改修費の支給について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月1日更新
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住宅改修は、要介護(支援)状態になった方が、住み慣れた自宅で日常生活を継続させるために行うもので、現在の住環境の中で生じる困難な動作を解消するための改修工事が対象となっています。このため、住宅の新築や増築に伴うもの、老朽化等が原因の改修工事(修繕)は対象となりません。要支援・要介護の認定を受けている方を対象として、資産の形成につながらない比較的小規模なものに限り支給されます。

※利用できる支給限度基準額は20万円(給付上限額は、例えば自己負担割合が1割の場合、18万円)です。また、要介護状態区分が3段階以上重くなった場合や転居した場合については、再度、支給限度基準額の利用が認められる場合があります。

支給対象となる改修工事の種類

1.手すりの取付け

転倒予防や移動または移乗動作を円滑に行うために設置する手すりの取付け工事

2.段差の解消

各室間の床の段差や玄関から道路までの通路等の段差または傾斜を解消するための工事

具体的には、次のような工事が想定されます

  • スロープを設置する工事や敷居を低くする工事等

3.床または通路面の材料の変更

滑りの防止や移動を円滑に行うために床や通路面の材料を変更する工事

具体的には次のような工事が想定されます

  • 居室において、畳敷から板製床材やビニル系床材等への変更
  • 浴室において、床材の滑りにくいものへの変更等

4.扉の取替え

開き戸を引き戸や折れ戸等への変更やドアノブの変更、戸車の変更等

5.洋式便器等への便器の取替え

和式便器を洋式便器に取り替える工事

和式便器から、暖房便座、洗浄機能等が付加されている洋式便器への取替も含まれます(既存の洋式便器にこれらの機能等を付加する場合は対象外です)

※ただし、取替え工事のうち水洗化または簡易水洗化の部分は対象外です

6.その他

上記1~5に付帯して必要となる住宅改修

必要書類

  1. 申請書
  2. 家屋所有者承諾書
  3. 見積書
  4. 改修箇所の平面図
  5. 改修前の写真(日付入り)
  6. ケアマネジャーが作成した住宅改修理由書 

住宅改修のながれ

1.現場確認と書類作成

工事着工前に申請手続きが必要です。担当ケアマネジャーに相談しましょう。担当がいない場合は、お近くの在宅介護支援センター(下表参照)に相談してください。

2.事前申請

高齢介護課で申請内容の確認後、工事の着工を承認します。事前申請のない工事については、給付の対象となりません。

3.工事の着工

工事の承認を受けてから着工してください。工事に変更がある場合は必ず高齢介護課、担当ケアマネジャーに連絡してください。

4.完了報告・支給決定

工事が完了すれば領収書、改修後の写真(日付入り)を高齢介護課に提出してください。確認後、問題なければ給付決定します。

在宅介護支援センターの連絡先

在宅介護支援センターの連絡先

利用者の居住地

担当在宅介護支援センター

喜志・第一 中学校区

介護老人保健施設きし 電話0721-23-0204

特別養護老人ホーム喜志菊水苑 電話0721-26-0056

第二・第三 中学校区

ケアハウス春の家 電話0721-33-2940

養護老人ホーム柳生苑 電話0721-34-8616

金剛・葛城・藤陽・明治池 中学校区

特別養護老人ホームオレンジ荘 電話0721-33-0911

特別養護老人ホーム錦織荘 電話0721-25-6528

 

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