ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
富田林市公式ウェブサイトトップページ > 健康・福祉 > おとなの予防接種 > RSウイルスワクチンの定期接種が始まります

RSウイルスワクチンの定期接種が始まります

印刷用ページを表示する掲載日:2026年1月27日更新
<外部リンク>

 

令和8年4月1日よりRSウイルスワクチン(アブリスボ)が定期予防接種になる予定です

定期予防接種対象者

妊娠28週から37週に至るまで(36週6日まで)の方

接種回数およびスケジュールについて

妊娠28週から37週に至るまでの間に1回接種

ただし、妊娠39週に至るまでの間に妊娠終了を予定している場合、その14日前までに接種を完了させることが望ましいとされています。また、14日前以降に接種を行う場合、上記について十分に説明を受け、同意した場合に接種することが可能です。​

接種費用

無料(公費助成)の予定です。

実施医療機関

接種できる医療機関は未定です。決定次第ウェブページにて掲載いたします。

RSウイルス感染症について

RSウイルス感染症とは、RSウイルスに感染することによって起きる呼吸器の感染症です。2歳になるまでにほぼ100%の乳児が感染すると言われています。

感染すると発熱や鼻汁、せき、のどの痛みなど、かぜの症状が続きます。さらに呼吸器の炎症が進み、細気管支炎や肺炎を発症する場合があります。

小さなお子さん(新生児や乳幼児)が感染すると症状が重くなる可能性があります。

RSウイルスワクチン(アブリスボ)について

妊娠中にお母さんから赤ちゃんへ、胎盤を通じて抗体の一部が移行することを母子免疫といい、生後6カ月ごろまでの間、免疫が未発達な赤ちゃんを感染から守るといわれています。

小さなお子さん(新生児や乳幼児)では、ウイルスや細菌等の病原微生物に対する抵抗力(免疫)が未発達のため、様々な感染症にかかりやすい状態にあります。

妊娠中の方がアブリスボを接種すると、母体のRSウイルスに対する抗体の量が増えます。これが胎盤を通じて赤ちゃんに移行され、生後数カ月間、RSウイルス感染症から赤ちゃんを保護することが期待されます。

副反応について

予防接種により軽い副反応がみられることがあります。また、極めてまれですが重い副反応が報告されています。

【軽い副反応】接種部位の局所反応(紅斑、腫脹、疼痛など)、発熱、低血圧、吐き気、頭痛、筋肉痛、失神(血管迷走神経反応)などがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復していきます。

【まれな重い副反応】ショック、アナフィラキシー様反応(接種後30分以内にあらわれる呼吸困難や全身性のじんましんなどを伴う重いアレルギー反応)やけいれんなどがあります。このような症状が出た場合は、速やかにかかりつけ医や接種医などの診察を受けてください。​

接種に関して

ご提示いただくもの

・本人確認書類(マイナンバーカード等)

・母子健康手帳

接種前の注意事項

予防接種は体調の良い日に行うことが原則です。以下の状態の場合には予防接種を受けることができません。

・明らかな発熱(37.5℃以上)がある場合

・重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな場合

・ワクチンの成分によってアナフィラキシーを起こしたことがある場合

・その他、医師が接種不適当であると判断した場合

また、妊娠高血圧症候群の発症リスクが高いと医師が判断する方については、接種に際して留意する必要がありますので医師とご相談ください。​

RSウイルス感染症に関するQ&A

詳細は厚生労働省ウェブページ<外部リンク>にてご覧いただけます。

 

 

みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?

※個人に関する情報は記入しないでください。尚、お答えが必要な意見等はこちらではお受けできません。直接担当課へお願いします。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとする為に参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。

おすすめコンテンツ