20歳の検診・健診
- 富田林市では、20歳の人を対象に、さまざまな健診・検診をしています。
- ご自身の健康のために、ぜひご受診ください。
成人歯科健診
- 20代でも4mm以上の歯周ポケットがある人は、2割以上いるといわれています。
- お口の健康は、全身の健康とも関連が深く、専門家による定期的なチェックは欠かせません。
歯や歯茎の痛みなど不具合を感じてからの受診だけでなく、予防のために定期的なお口のチェックを受けることをお勧めします。 -
対象者:満20, 30, 40, 50, 60, 70歳の人(各年齢で1回)
内容等:問診、歯科健康診査、歯科保健指導
実施期間:通年実施
申し込み:直接医療機関へ(要予約)
実施場所: 実施医療機関
費用:無料
20・30歳代の健診
- 生活習慣病は、食生活や運動不足など、日々の生活習慣の乱れが原因で発症します。
若いうちから健診を受けることで、生活習慣の偏りや変化に早い段階で気づき、改善につなげることができます。 - この機会にぜひ健診を受診し、将来の生活習慣病の発症を予防しましょう。
対象者:満20, 25, 30, 35~39歳の人(各年齢で1回)
- ※ 同年度内で1回
※ 年度内に満40歳に到達する人は対象外。
内容等:問診、身体計測、血圧測定、血液検査、尿検査、診察、骨密度検査(満20, 25, 30, 35歳の女性。詳細は、下記の「骨密度検診」参照)
申し込み:以下のいずれかの方法でお申し込みください。後日、受診票を送付します。
- web申し込み:20・30歳代の健診の問診票発行申し込みフォーム<外部リンク>
- 電話申し込み:保健センター(0721-28-550)
実施場所:実施医療機関
費用:無料
骨密度検診 (女性のみ)
- 骨量・骨密度は20歳ごろにピークを迎え、その後30代までは比較的安定した状態を保ちます。
- しかし、女性は閉経を迎える頃から骨量の減少が急激に進みやすく、骨粗鬆症や骨折を引き起こし、ひいては寝たきりの原因となることもあります。
- 将来にわたって丈夫な骨を維持していくために、骨量がピークを迎えるこの時期に、一度ご自身の骨量・骨密度を調べてみませんか。
対象者:満20, 25, 30, 35歳の女性(各年齢で1回)
内容等:問診、骨密度検査
申し込み:以下のいずれかの方法でお申し込みください。後日、受診票を送付します。
- web申し込み:20・30歳代の健診の問診票発行申し込みフォーム<外部リンク>
- 電話申し込み:保健センター(0721-28-550)
実施場所:実施医療機関
費用:無料
子宮がん検診(女性のみ)
- 子宮頸がんは20歳代から40歳代の女性に増加傾向にあります。初期段階では自覚症状がほとんどありませんが、定期的な検診で早期発見すれば、負担の少ない治療で治すことができるがんです。
- この機会に、子宮頸がん検診を「20歳からの新習慣」として始めませんか。
対象者:西暦で偶数年生まれの20歳以上の女性(2年に1回)
内容等:問診、視診、内診、頸部細胞診(個別検診では医師が必要と認めた場合のみ子宮体部検診)
費用:無料
実施場所と申し込み方法:
- 保健センターでの集団検診
- web申込:集団検診(乳・子宮)申込フォーム<外部リンク>
- 電話申込:保健センター(0721-28-5520)
- 富田林医師会管内の実施医療機関での個別検診
| 実施医療機関 | 電話番号 | 予約受付曜日・時間 | |
|---|---|---|---|
| 予約制:病院へ電話予約 | |||
| 富田林病院 | 29-1121 | 月〜金:午後2〜5時 | |
| PL病院 | 25-8234 | 月〜金:午前8時30分〜午後5時 | |
| 土:午前8時30分〜12時30分 | |||
| 予約不要:診察時間に受診 | |||
| あやレディースクリニック | 28-1088 | ||
| 斉藤ウィメンズクリニック | 40-1151 | ||
| 澤井産婦人科 | 26-3001 | ||
| たけい産婦人科クリニック | 28-4103 | ||
- 大阪がん循環器病予防センター、大阪総合健診センター、堺複十字診療所での個別検診(がんパック検診)
- web申込:がんパック検診(胃・肺・大腸・乳・子宮)申込フォーム<外部リンク>
- 電話申込:保健センター(0721-28-5520)







