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★★熱中症にご注意ください★★

印刷用ページを表示する掲載日:2022年8月15日更新
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今夏も引き続き、新型コロナウイルス感染症を想定した、身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いや「3密(密集、密接、密閉)」を避けるなどの「新しい生活様式」を踏まえた、熱中症予防行動が求められています。

熱中症は、発症すると最悪の場合、死に至ることもあります。特に高齢者や子どもは発症しやすいので、十分気をつけてください。

特に気をつける日:気温が急激に高くなる日・湿度が高い日・風がない日・熱帯夜の翌日・体調の悪い日・運動などの活動の初日

熱中症とは

高温環境下において体内の温度が上昇し、正常な体温を維持できなくなってしまった状態をいいます。

熱中症予防

5つのポイントを参考に、熱中症を予防しましょう!

暑さを避けましょう

・涼しい素材の服を選び、特に外出時は、帽子や日傘を利用しましょう

・エアコンや扇風機を適切に使ったり、すだれやカーテンで直射日光を防いだり風通しを良くするなど、涼しく過ごす工夫をしましょう

・少しでも体調が悪くなれば涼しい場所へ移動しましょう

・涼しい室内に入れなければ外でも日陰へ移動しましょう

・今いるところ、これから行くところの温度、湿度を、温度計や天気予報で知るようにしましょう

のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう

・1日あたり1.2Lを目安に水分補給しましょう

・1時間ごとにコップ1杯、入浴前後や起床後もまず水分補給をしましょう

・いつでもどこでも水分補給ができるように、飲み物を持ち歩きましょう

・たくさん汗をかいた時は塩分も補給しましょう

エアコン使用中もこまめに換気しましょう

・窓とドアなど2か所を開けましょう

・扇風機や換気扇を併用しましょう

・換気後はエアコンの温度をこまめに再設定してください

屋外では状況によりマスクをはずしましょう

・屋外ではマスク着用により熱中症のリスクが高まるため、屋外で人との距離(2m以上)を確保できる場合はマスクを外しましょう

・マスク着用時は、負荷のかかる運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適切マスクを外して休憩しましょう

暑さに備えた体づくりと日頃から体調管理をしましょう

・暑さに備え、無理のない範囲で毎日30分程度の適度な運動を心がけましょう

・日頃から定時の体温測定や健康チェックをしましょう

・体調が悪い時は、無理せず自宅で静養しましょう

熱中症の分類と対応

分類1(軽度):めまい、たちくらみ、こむら返り、汗が止まらない

涼しい場所に移動し、衣類をゆるめ休みましょう。保冷剤や冷やしたタオルでわきや足の付け根などを冷やし、水分補給をしましょう。

分類2(中等度):頭痛、吐き気、吐く、体がだるい、ぐったりする

自力で水を飲めないときは、すぐに救急車を呼んでください。

分類3(重症度):意識がない、けいれん、体温が高い、まっすぐ走れない、歩けない

ためらわず、救急車を呼んでください。

みなさんの声を聞かせてください

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