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新型コロナワクチン接種の副反応、健康被害救済制度について

印刷用ページを表示する掲載日:2024年6月7日更新
<外部リンク>

新型コロナワクチン接種の副反応

令和6年3月31日まで、特例臨時接種として日本で進められていた新型コロナワクチン接種では、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

詳しくは新型コロナワクチンQ&A<外部リンク>をご確認ください。

全国の副反応疑い報告

厚生労働省ではワクチンの接種後に生じうる副反応を疑う事例について、医療機関に報告を求め、収集しています。
収集した報告について、厚生労働省の審議会に報告し、専門家による評価を行います。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行っています。

詳しくは厚生労働省ホームページ<外部リンク>をご確認ください。

全国の副反応疑い報告数
    推定接種回数 副反応疑い報告 うち重篤報告 うち死亡報告

全国の状況

432,055,611 36,910 8,887 1,633
  0.0060% 0.0014% 0.0003%

※令和5年10月27日及び令和6年4月15日厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会資料から作成

富田林市の副反応疑い報告

市町村は、厚生労働省から都道府県を通じて、副反応疑い報告書の情報提供を受けています。

次の表は、その情報を元に作成しています。

富田林市の副反応疑い報告数
    推定接種回数 副反応疑い報告 うち重篤報告 うち死亡報告
富田林市の状況 378,155 18 5 1
  0.0047% 0.0013% 0.0002%

※令和6年6月6日時点

健康被害救済制度とは

予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。

詳しくは予防接種健康被害救済制度(厚生労働省)<外部リンク>をご確認ください。

参考 富田林市の状況(令和6年6月5日時点)
進達件数(健康被害救済制度申請書等を富田林市より大阪府を通じて国に送付した件数)
3件

  

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