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富田林市木材利用基本方針の概要

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月5日更新
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木材利用基本方針とは


「おおさか河内材」などの地域材の利用を推進することで、住民の森林と河内材への理解と利用促進を深めることを目的としています。

方針策定のポイント

  • 公共施設等に積極的に木材の利用を推進することにより、安らぎとぬくもりのある健康的で快適な公共空間を提供します。
  • 循環型社会の構築や地球温暖化の緩和、林業・木材産業の振興森林整備などを促進します。
  • 国や地方公共団体が率先して木材利用に取り組み、民間事業者の主体的な取組を促進します。
  • 住宅など一般建築物への波及効果を含めて、木材全体の需用の拡大を図ります

基本方針の目標

直接的な木材需用の創出

  • 公共建築物及び工作物の内装及び外壁等への積極的な使用。
  • 土木工事等における地域産木材を用いた製品の積極的な使用。
  • 備品及び消耗品に地域産木材を用いた製品の積極的な使用。

 間接的な木材需用の創出

  • 民間事業者の住宅など一般建築物への波及効果。
  • 一般住民の環境に対する意識及び森林に関する理解の向上。

富田林市木材利用基本方針[PDFファイル/80KB]

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