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富田林市内水ハザードマップで想定している条件

印刷用ページを表示する掲載日:2019年9月30日更新
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富田林市内水ハザードマップで想定している条件

 富田林市内水ハザードマップは、浸水シミュレーション(流出解析+管渠内解析+地表面氾濫解析)に基づき作成しています。

想定降雨

 富田林市では、雨水事業として10年確率降雨である1時間あたりの雨量約48ミリメートルに対応する下水道整備を進めていますが、平成20年9月5日に近隣市では最大となる集中豪雨(時間雨量93.5ミリメートル)が堺市で観測された事から、富田林市内水ハザードマップでは、近似値である時間雨量90.0ミリメートルの雨が富田林市全域に降った場合を想定しています。

(参考)雨の強さと降り方

10~20ミリメートル未満 やや強い雨

やや強い雨 


   やや強い雨話し声が聞き取りにくくなります。
   長雨になりそうなら警戒が必要です。

 

(出典:気象庁ホームページ)

20~30ミリメートル未満 強い雨

強い雨

 

   土砂降りの雨。
   傘をさしていてもぬれてしまうほどです。
   小さな河川なら、はん濫やがけ崩れの心配もあります。

 

(出典:気象庁ホームページ)

30~50ミリメートル未満 激しい雨

激しい雨

 

   山崩れ、がけ崩れが起こりやすくなります。
   道路規制も行われます。

 


(出典:気象庁ホームページ)

50~80ミリメートル未満 非常に激しい雨

非常に激しい雨

 

   滝のように雨が降り、あたりが水しぶきで白っぽくなります。
   家の中で寝ている人の半分くらいが気付くほどの激しい雨です。

 


(出典:気象庁ホームページ)

80ミリメートル以上 猛烈な雨

猛烈な雨

 

   息苦しくなるような圧迫感があり、恐怖を感じます。
   大雨による大きな災害が起こる恐れがあります。厳重な注意が必要です。

 


(出典:気象庁ホームページ)

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