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金剛地区活性化の取り組み

印刷用ページを表示する掲載日:2020年7月13日更新
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高度経済成長期に開発された大規模住宅地(ニュータウン)は、開発後約半世紀が経過し、人口減少、少子高齢化、施設の老朽化などのニュータウン問題が顕在化しています。

大阪大都市圏に開発された本市金剛地区においても、他のニュータウンと同様に社会環境や人口構成の変化に伴うさまざまな問題を抱えています。

金剛地区は、人口や都市基盤が集積するとともに、利便性に優れたポテンシャルの高い地域であり、地区の衰退は市全体の活力低下にもつながることから、今後のまちづくりのあり方は市においても重要な課題です。

市では、これらの課題に対応し、だれもが暮らしやすく住み続けられるまちをめざし、金剛地区活性化の取り組みの検討を進めています。

金剛地区の情報

金剛地区活性化の取り組み

これまでの取組内容

地区の現状・課題等を整理し、各分野の専門家による提言やアドバイスを受けるとともに、住民や地域団体、事業者等を交えた議論を進め、まちの将来像や、将来像の実現に向けた取組等を示す「金剛地区再生指針」を策定しました。

現在の取組内容

「金剛地区再生指針」に基づき、「金剛地区まちづくり会議」をはじめとする住民等が主体となり、ソフト的なことを中心に、地区の活性化に向けた取り組みを進めています。

また、令和元年度からは、中長期的な視点により、これらのソフト的な取り組みを後押しする、施設の再整備や都市空間の再編等のハード面を含めた検討を進めています。

金剛地区活性化の取組体制

金剛地区まちづくり会議

「金剛地区まちづくり会議」は、地区に関係する住民、地域団体、事業者等の皆さんが参加し、地区の魅力化を進めるためのボランティア組織です。

本会議では、取組テーマを選定・企画し、テーマに沿ったプロジェクトを実行しながら、まちづくりに関わる人の輪を広げています。

金剛地区再生指針推進協議会

「金剛地区再生指針推進協議会」は、住民、地域団体、事業者、行政等で構成する組織です。

本協議会では、指針推進の進捗管理を行うとともに、専門領域に係る助言を行っています。

その他の取り組み

 

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