学童クラブのこども達に絵本をご寄贈いただきました
9月17日、本市在住の おおの りゅうや さんより、市内全学童クラブ34ヶ所へご自身が作画を手がけられた絵本『ラムネバス』をご寄贈いただきました。
おおのさんは、本市の学童クラブ常勤指導員として、こどもたちと日々触れ合う傍ら絵を描く活動をされています。今回ご寄贈いただいた絵本は、恩師とともに制作され、出版されました。
絵本『ラムネバス』は小さなこどもがちょっぴり大人になる成長の瞬間を描いています。おおのさんからは「デジタル機器が普及する中、紙の本にふれたり読んだりすることの大切さを感じています。この絵本では、一目で世界観が感じられるよう意識して、それぞれのページを作り上げました。学童クラブの中でホッと一安心できるような絵本になってくれることを願っています。」という温かいメッセージをいただきました。
現在、市内全学童クラブに絵本をお届けし、実際にこどもたちが手に取れるよう各クラブの図書コーナーに置かせていただいています。
おおの りゅうや さん、この度はこどもたちのために絵本をご寄贈いただき、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。








