資源物の持去り禁止パトロール出発式を開催しました
近年、ごみ集積所からカン・ビン等の資源物を無断で持去る行為により、市の貴重な財源である資源物の売り払い収入に影響を及ぼすとともに、危険運転や私有地への無断進入等の違法行為が発生しています。
そのため、「富田林市廃棄物の減量化及び適正処理等に関する条例」を改正し、令和8年4月1日より、資源物の持去り行為を禁止します。
条例施行日の4月1日、富田林市長、富田林警察署長出席のもと出発式を開催しました


市長コメント「資源物の無断持ち去りは、貴重な資源を奪うだけでなく、生活環境の悪化や安全を脅かす重大な問題です。資源物持去り禁止パトロールは、このような行為を未然に防ぎ、市民が安心して暮らせるまちづくりにつながる大切な取り組みであると考えております。「資源物の持去りはさせない」という強い気持ちを持って取り組んでまいります。」
富田林警察署長コメント「資源ごみの持去り行為は、組織的な事案や他の犯罪につながる可能性もありこの条例改正は大変重要なものと受け止めおります。富田林市との連携を一層強化し安全安心のまちづくりに努めてまいります。」

今後もパトロールを強化し、持去り禁止の周知に努めてまいります。







