所有者のいない猫対策事業について(地域猫活動について)
所有者のいない猫対策事業〜地域猫活動への支援について〜
本市では、不幸な猫をこれ以上増やさないために、「地域に暮らす所有者のいない猫に不妊去勢手術を行い、個体数を抑制するとともに、地域で適切に飼育管理することにより周辺の住環境の向上を図り、一代限りの寿命を全うさせること」を目的とした地域猫活動を行う団体(※本市への登録が必要)に対し、不妊去勢手術に要する費用の一部を助成する等の支援を行う「所有者のいない猫対策事業」に取り組んでいます。
【令和8年度】クラウドファンディング(ふるさと納税型)にご協力をお願いします
地域猫活動を支援し、所有者のいない猫の問題を解決していくために、「クラウドファンディング型ふるさと納税」にて皆様からの寄附金を募集します。
人と猫が共生できるまちを実現するために、みなさまのご寄附をお願いいたします。


所有者のいない猫対策事業 実績報告
令和3年度にクラウドファンディングを実施した結果、2,380,000円ものご寄附をいただきました。
全国の皆さまからご支援いただいた貴重なご寄附につきましては、下記のとおり令和7年度分の事業に充当いたしましたのでご報告いたします。
なお、余剰金につきましては、「富田林市所有者のいない猫対策基金」に積み立て、令和8年度以降の事業に充当させていただきます。
【地域猫活動支援実績:令和7年度末時点】
- 登録団体 20団体
- 不妊去勢手術助成金実績 オス21匹 メス28匹 合計49匹 483,426円
| 歳入 | 歳出 | 残額 | 説明 | |
|---|---|---|---|---|
| 積立金 | 898,558円 | 所有者のいない猫対策基金積立金 | ||
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不妊手術費助成金 |
483,426円 | 49匹 483,426円 | ||
| 印刷製本費 | 38,940円 | 地域猫活動チラシ印刷費用 38,940円 | ||
| 積立金 | 376,192円 | 次年度積立金 | ||
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富田林市所有者のいない猫対策基金 積立金の推移 |
令和3年度 2,380,000円(寄附額)-532,286円(支出額)=1,847,714円(積立金) 令和4年度 1,847,714円(積立金)−243,360円(支出額)=1,604,354円(積立金) 令和5年度 1,604,354円(積立金)−254,995円(支出額)=1,349,359円(積立金) 令和6年度 1,349,359円(積立金)−450,801円(支出額)= 898,558円(積立金) 令和7年度 898,558(積立金)−522,366円(支出額)=376,192円(積立金) |
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「地域猫活動」をしてみませんか?
地域猫活動とは、地域に住む所有者のいない猫を、地域の皆さんが主体となって、トイレの管理や定時・定点の給餌を行うとともに不妊去勢手術を施す活動です。
地域猫活動は、猫による生活環境被害を減少させるのみではなく、動物愛護についての意識を高め、人と動物の共生する社会の実現を図る活動として、近年、注目を集めています。
不幸な猫を減らし、地域の環境改善にもつながる地域猫活動に興味を持たれた方は、環境衛生課にご連絡ください。
また、本市が行う地域猫活動への支援を活用するためには、本市への団体登録が必要となります。
登録団体への支援内容は、「不妊去勢手術への助成」、「保護器の貸し出し」等です。
詳しくは、地域猫活動ハンドブック [PDFファイル/967KB]をご覧ください。




不妊去勢手術等助成金について
本市内で活動する地域猫活動団体に対し、不妊去勢手術等に要する費用の一部を助成する事業を以下のとおり実施しています。
※申請には市への団体登録が必要です。
- 助成対象 本市内で活動する地域猫活動団体
- 助成範囲 地域猫に対する獣医師による不妊手術、識別処置及び付帯処置
- 助成額 1匹につき上限額15,000円
- 助成方法 以下の書類等を作成し、環境衛生課まで提出してください。
不妊去勢手術等助成金申請書類
(2)事業報告書 (様式第2号)[Wordファイル/15KB]
(3)不妊手術等を行った獣医師の証明書または領収書(※内訳が記載されているもの)
(4)不妊手術等を行った猫の耳カット手術前と手術後の写真(手術済であることを目視できる指標として耳V字カットを施しているかを確認します。)
申請後、交付・不交付決定通知書を後日送付させていただき、指定金融機関に助成額を口座振込します。







