薬物やアルコールなどを使用した性犯罪・性暴力って?
薬物やアルコールなどを使用した性犯罪・性暴力って?
薬物やアルコールなどを使用した性犯罪・性暴力の存在が指摘されていることから、内閣府では、被害にあう危険性や相談窓口の情報を周知するためのウェブサイトを作成しました。
こんな被害が起きています
飲み物や食べ物に薬物を混ぜ、相手の意識をもうろうとさせ抵抗できない状況にしてセックスするなどという性暴力被害が起きています。相手が抵抗できない状態で、性交やわいせつな行為を行うことは、性別を問わず刑法の処罰の対象となり得ます。いつもと違うと思ったことはありませんか?
- いつもなら酔わない量なのに、酔いの回りがとても早かった。
- 急に耐えられないほど眠くなった。
- からだが思うように動かなかった。
- 記憶がない。記憶が途切れ途切れであいまいだ。
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ひとりで悩まず、まずは相談を
あなたの意志を尊重し、あなたの不安に寄り添って支援を進めます。プライバシーは守られますので、安心してご相談ください。
- 性犯罪被害相談電話 #8103 (ハートさん)
- 性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター ♯8891 (はやくワンストップ)
- 大阪府性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター「ウィズユーおおさか」<外部リンク><外部リンク> 06-7494-3683<24時間受付>
大阪府では、「大阪府性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター」(通称「ウィズユーおおさか」)を設置し、性被害者に医療的支援、法的支援、カウンセリング等の心理的支援を提供しています。
急を要するときは、近くの病院を受診することもできます。
このたび、協力医療機関としてPL病院が新たに登録されました。
受診を希望される方は #8891(全国共通フリーダイヤル、通話料無料) または 06-7494-3683(通話料有料) へご連絡ください。







