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高齢者支援 ・ 家族支援

印刷用ページを表示する掲載日:2020年4月14日更新
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在宅介護支援センター

在宅介護支援センターは、ほんわかセンターの協力機関で、市からの委託を受けています。市内6ヶ所あり、在宅の高齢者やその家族の生活上の心配ごとや介護等に関して、必要な保健福祉サービスや介護保険サービスが利用できるように支援しています。

実施機関

施設名 住所 電話番号

在宅介護支援センター喜志菊水苑  

(特別養護老人ホーム喜志菊水苑)

喜志町3-1-33 

26-0056

在宅介護支援センター介護老人保健施設きし

(介護老人保健施設きし)

中野町西2-273

23-0204

富田林東部在宅介護支援センター 

(養護老人ホーム柳生苑)

東板持町1-3-33

34-8616

在宅介護支援センター春の家

(ケアハウス春の家)

佐備2497-5

33-2946

在宅介護支援センター錦織荘

(特別養護老人ホーム錦織荘)

錦織東3-4-18

25-6528

在宅介護支援センターオレンジ荘

(特別養護老人ホームオレンジ荘)

龍泉877-78

33-0911

各種教室・講座

介護や介護予防に関する教室・講座があります。

地域型介護予防教室「ぼっちら教室」

在宅介護支援センターとほんわかセンターでは、元気なうちから始める介護予防に重点を置き、日常生活で取り入れやすい体操や脳トレ、介護予防の情報を伝える教室を開催しています(約90分)。教室にはほんわかセンターの保健師や看護師が参加しており、ご希望があれば血圧・脈拍測定や健康相談にも応じます。地域の集会所などへ出張しますので、開催を希望される団体は、在宅介護支援センターまたは高齢介護課までご連絡下さい。

家族介護教室「ワンポイント!介護講習会」

介護者の負担が軽減するように、ベッド上の移動や体位変換、食事や排泄介助などを実技中心で学びます。消防本部や公民館などで、在宅介護支援センターが開催しています。市広報やホームページ、ポスターなどでご案内しますので、申し込み期間内に高齢介護課までお申し込みください。

認知症に関すること

M みんな  E 笑顔と  E 笑顔で  T 手をつなごう 『MEET★富田林』をスローガンに認知症の普及啓発に取り組んでいます。

認知症のご本人やご家族を地域で支え、認知症になっても笑顔で暮らせる富田林市をめざします。

 

認知症サポーター養成講座

「認知症サポーター」を養成する講座です。認知症サポーターは、認知症について正しい知識を持ち、認知症の方やその家族を温かく見守る応援者として、自分のできる範囲で活動しています。講義は60-90分で、認知症の基礎的な知識や認知症の方の心の理解と対応について学びます。受講者には認知症サポーターの証であるオレンジリングをお渡しします。出張しますので、ご希望の団体(参加者10名以上)は、高齢介護課までご連絡下さい。

認知症介護家族の交流会

同じ立場の人たちと思いをわかちあい介護のヒントを見つけるため、認知症の人やその家族を対象に、思いや悩み、経験などを共有できる交流会を開催しています。高齢介護課までお申し込みください。

令和2年度 認知症介護家族の交流会 [PDFファイル/480KB]

ものわすれ健診

アルツハイマー型認知症の早期発見のため、タッチパネルパソコンを使って簡単に「脳の健康度」を測ります(約3分)。また、「脳の健康度」に応じて、認知症予防や認知症の早期発見・早期対応、生活の工夫について、ほんわかセンターの看護職がお話しします。ほんわかセンター2か所(コミュニティセンターかがりの郷、けあぱる金剛)のほか、地域の集まりなどに出張で出向くことができます。高齢介護課、または、お近くのほんわかセンターまでお問合せください。

タッチパネルを用いた健診

もの忘れ医療介護相談

認知症サポート医とほんわかセンターによる相談窓口です。認知症の症状やケアに関する相談支援や情報提供を行い、必要に応じてかかりつけ医や専門機関、介護保険事業者との連携を図ります。富田林市にお住まいのおおむね65歳以上の人やその家族、富田林市をサービス提供範囲とする介護保険事業者の方も無料で相談できます。毎月2回(第1、第3水曜日)、事前予約制ですので、高齢介護課までお問合せください。

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