ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

感染症対策について

印刷用ページを表示する掲載日:2024年6月7日更新
<外部リンク>

手足口病の流行について(NEW)

現在、大阪府内で手足口病が例年より早く流行しています。大阪府内における定点あたりの患者報告数は「6.11」となり、警戒レベルの「5」を超えました。

手足口病は4歳くらいまでの乳幼児を中心に流行が見られる感染症です。保育施設や幼稚園などで感染が広がる可能性が高く、特に注意が必要です。

手足口病の流行状況(グラフ)

(グラフは大阪府HPより)

◎感染経路◎

飛沫感染、接触感染、糞口感染(便の中に排泄されたウイルスが口に入って感染することです)が知られています。治った後でも、比較的長い期間、便などからウイルスが排泄されることがあり、また、感染しても発病はせず、ウイルスを排泄している場合があります。

◎感染予防のポイント◎
有効なワクチンがないため、日頃から手洗いと排せつ物の適切な処理が重要です。症状が治まった後も、トイレの後やおむつ交換の後、食事の前の手洗いを徹底しましょう。

◎関連リンク集◎

大阪府ホームページ(令和6年度感染症法関係通知)<外部リンク>

大阪府ホームページ(報道発表資料)<外部リンク>

大阪府ホームページ(手足口病について)<外部リンク>

感染症を予防するために

インフルエンザや新型コロナウイルスは、感染した人の咳やくしゃみなどとともに、放出されたウイルスを吸入することで感染します。

感染を予防するには、日頃から身体の調子を整えて免疫力が低下しないようにすること、外出から帰ったら手洗いを行い、手の表面から菌やウイルスを除去することが効果的です。手洗いについては、食事の前やトイレのあと、帰宅時などは20秒から30秒かけて流れる水と石鹸で洗い、もし、石鹸がない場合でも同じくらい時間をかけて丁寧に洗いましょう。適切な手指消毒薬も使用しながら、十分な手洗いや消毒を心がけるようにしましょう。

また、体調に不安があるときや発熱などの症状があるときには、無理をせず自宅で療養し、体調がよくなければ医療機関に連絡して受診しましょう。熱や咳、くしゃみといった症状があるときには、マスクを着用してください。また「咳エチケット」を日頃から習慣にしましょう。

咳エチケットとは 

  • マスクをしていないときに咳やくしゃみをする場合には、ティッシュで口と鼻を押さえ、顔を他の人には向けずに、できれば1メートル以上離れる。
  • 使ったティッシュは、すぐに蓋付きの廃棄箱などに捨てられる環境を準備する。
  • 咳をしている人にマスクの着用を促す。

発熱などの症状があり、インフルエンザや新型コロナウイルスに感染している疑いがある場合

​まずは、お近くのクリニックなど地域の医療機関に事前に電話相談し、受診してください。お近くの医療機関がわからない場合には「救急安心センターおおさか」#7119、または、「市民向け病院案内ダイヤル」072(958)0119へ

受診に関して困ったとき 大阪府<外部リンク>

関連リンク集

新型コロナウイルス感染症について<外部リンク>(厚生労働省)<外部リンク>

新型コロナウイルス感染症・その他の感染症について<外部リンク>(大阪府)<外部リンク>

 

 

 

みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?

※個人に関する情報は記入しないでください。尚、お答えが必要な意見等はこちらではお受けできません。直接担当課へお願いします。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとする為に参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。

おすすめコンテンツ