胃がん検診(胃内視鏡検査)が有料になります。
胃がんは日本人にとって罹患率が高いがんの一つであり、早期発見・早期治療が非常に重要です。
本市では、これまで市民検診として胃がん検診(胃内視鏡検査)を無料で実施してまいりました。
多くの市民の皆様にご利用いただき、早期発見にもつながるなど、その意義は大きいものと認識しております。
しかしながら、この度、令和8年度4月より、胃がん検診(胃内視鏡検査)につきまして、
下記の通り費用をご負担いただくことになりましたので、お知らせいたします。
本市といたしましては、今後も市民の皆様に安心して、安定的に、がん検診をはじめとする保健事業を継続して
提供していくことが、市民の皆様の健康寿命の延伸、ひいては市全体の活性化につながるものと考えております。
皆様にはご負担をおかけすることとなりますが、何卒、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
令和8年4月より変更となる内容
変更時期 : 令和8年4月1日〜
検診名 : 胃がん検診(胃内視鏡検査)
自己負担額 : 2,000円
※生活保護受給中の方は自己負担を免除とします。受診時に生活保護証明書を持参ください。
胃がん検診(胃内視鏡検査)の受診について
市民検診として実施している胃がん検診(胃内視鏡検査)は、自覚症状のなく健康な状態の方に実施し、
胃がんの早期発見・治療につなげるための最も有効な手段の一つです。
費用の一部をご負担いただくこととなりますが、ご自身の健康のためにも、ぜひ定期的な受診をご検討ください。
対象者、申込方法、実施医療機関などの詳細につきましては、おとなの検診(がん)のページをご覧いただくか、
保健センターにお問い合わせください。







