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造血細胞移植等によって定期予防接種の免疫が失われた人に対する再接種にかかる費用助成

印刷用ページを表示する掲載日:2026年9月2日更新
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助成の内容(2026年9月2日更新)

白血病等の造血機能障害に対する治療(骨髄移植、末梢血管細胞移植及びさい帯血移植)や、抗がん剤治療等を行う場合、定期予防接種で獲得した免疫が低下もしくは消失し、感染症にかかりやすい状態になります。​下記助成内容をご確認いただき、該当している場合、再接種(任意接種)にかかる接種費用を助成します(ただし、予防接種ごとに助成額の上限あり)。

助成内容
対象者 本市に住民登録をしている20歳未満の人で、白血病等の造血機能障害に対する治療(骨髄移植、末梢血管細胞移植及びさい帯血移植)、抗がん剤治療等の医療行為により接種済みの免疫が消失し、医師が再接種が必要と認めた人
助成金の交付対象となる予防接種

骨髄移植や抗がん剤治療等の医療行為の前に定期予防接種として受けたもののうち、医師が再接種が必要と認めた下記の予防接種

  • ヒブ ※再接種の日が10歳の誕生日の前日まで
  • 小児用肺炎球菌 ※再接種の日が6歳の誕生日の前日まで
  • B型肝炎
  • 四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ) ※再接種の日が15歳の誕生日の前日まで
  • 五種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ) ※再接種の日が15歳の誕生日の前日まで
  • BCG ※再接種の日が4歳の誕生日の前日まで
  • 麻しん風しん混合(MR)
  • 水痘
  • 日本脳炎
  • 二種混合(ジフテリア・破傷風)
  • ヒトパピローマウイルス(HPV) ※子宮頸がん予防ワクチン
助成金額 再接種にかかった費用(ただし、予防接種ごとに助成額の上限あり)

申請方法(2026年9月2日更新)

再接種費用助成対象認定申請から再接種を受けるまでの流れ(2026年9月2日更新)

  1. 再接種費用助成対象認定の申請について、再接種前に保健センターへお問い合わせください。
  2. お問い合わせの後、保健センターに下記書類をご提出ください。
    富田林市定期予防接種ワクチン再接種費用助成対象認定申請書 [PDFファイル/65KB]
    富田林市定期予防接種ワクチン再接種費用助成に関する医師の理由書 [PDFファイル/72KB]
    ・予防接種記録が確認できる書類の写し(母子健康手帳など)
  3. 申請受付後審査の上、助成対象となる場合は、2週間程度で認定通知書と再接種費用助成申請書、予診票を送付いたします。書類が届きましたら、再接種を希望される医療機関に各自で予約してください。
  4. 当日、お渡しした認定通知書と予診票をご持参の上、医療機関を受診してください。
  5. 再接種後、医療機関で設定されている接種費用をお支払いください。
    ※​再接種費用は一旦全額自己負担となり、予防接種ごとに定められた助成額の上限を超えた場合、自己負担となりますのでご了承ください。
    ※接種費用について、事前に医療機関に設定されている金額をご確認ください。

再接種後から再接種費用助成(償還払い)の申請までの流れ(2026年9月2日更新)

再接種後、郵送または窓口で予防接種費用助成(償還払い)の申請をしてください。

  1. 保健センターへ下記書類をご提出ください。
    富田林市定期予防接種ワクチン再接種費用助成申請書 [PDFファイル/112KB]
    ・母子健康手帳(定期予防接種履歴が確認できるもの)
    ・領収証の原本(予防接種の種類が記載されているもの)
    ・再接種された予防接種予診票または予防接種済証の写し
  2. 申請受付月の翌月末頃に、申請書に記入していただいた振込先の口座に振り込み予定です。​

詳しくは、富田林市立保健センター(0721-28-5520)へお問合せください。

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