【第6期若者会議】事前説明会を実施しました
若者会議とは、若者が富田林に必要な施策や取組などについて検討・協議し、市とともにその実現を目指す取組です。
事前説明会
委嘱式から早くも1ヶ月が経ちました。2回目の会議として7月12日に事前説明会を実施しました。
事前研修
事前研修として、大阪大谷大学 人間社会学部 岡島 克樹 教授、教育学部 江上 直樹 准教授にご講義いただきました。

江上准教授からは、シティズンシップ教育の観点やさまざまな事例をもとに若者の政治参加についてご講義いただきました。
また、物事を知ることの大切さや、情報の集め方をレクチャーしていただき、研修に取り組んだ委員からは「「知ってるつもり」という言葉に、確かにいつもいる街であるからあまり意識して知ろうとしなかったということに気づけました。」「分かっている「つもり」でも本当にそうなのか、どのような媒体を駆使すればよいのかを知ることができたと思います。」という感想があがりました。
続いて、岡島教授からは、若者会議の意義や「”よい”事業企画とは何か」についてご講義いただき、後半は委員もグループワークを通して「”よい”事業企画」について考えました。

グループワークでは、実際の事業をもとに、ニーズにあっているか?設定された目的をどのくらい達成するのか?などを、示された評価基準に当てはめて考えました。
委員からは「頭では分かっているつもりでも、実際に言葉で「いい」を説明するとなるととても難しいことを実感しました。」「今後の若者会議で提案する政策や企画を考える中で、すごくためになることを学ばせて貰えたと思います。」といった感想があがりました。
今回の事前研修で学んだことはこれから施策を考えるうえで重要となってきます。この講義を忘れず、これから施策提案に向けて検討を勧めていってくれることを期待します!
次回予告
次回のテーマ研究では、富田林市役所の取組や役割について学び、理解を深めていただくためのグループワークをメインに行います。
これからも、若者会議の活動は随時お知らせしてまいりますので、よろしくお願いいたします。
なお、これまでに行われた会議の様子は、富田林市若者会議のページをご覧ください。







