【第6期若者会議】テーマ研究を実施しました
若者会議とは、若者が富田林に必要な施策や取組などについて検討・協議し、市とともにその実現を目指す取組です。
テーマ研究
令和8年7月26日に第3回目の会議として「テーマ研究」を実施しました。
市提案型テーマ決定
若者会議では市の課題解決に向けて若者会議の委員のみなさまに検討していただくため、市提案型テーマ制度を設けています。
今回はその市提案型テーマについて、市職員によるプレゼンテーションを実施しました。

富田林市の現状や現在実施している取組内容、そして委員のみなさまにご検討いただきたい内容について説明を行いました。
メンター紹介
その後、会議に行き詰まった際にサポートを行うファシリテーション役、「メンター」を紹介しました。

メンターは全員、過去に委員経験のあるOB・OGのメンバーです。
委員とは違い意見出しは行いませんが、委員の気持ちがわかる強い味方として、各グループに入り、議論の展開をサポートします。
これから1年間、よろしくおねがいします!
テーマ研究
その後、4つのグループに分かれ、与えられたテーマについて研究を行うグループワークを実施しました。

過去1年分の「広報とんだばやし」やウェブサイトを参考にしながら、市役所が実施している富田林市の取組について調べました。
調べ作業をもとに、今の富田林市に足りないものはなにか、グループで研究を行いました。

初めてのグループワークなので緊張した面持ちでしたが、ワーク後半はすべてグループがイスから立ち上がり、ふせんや模造紙をうまく活用しながら富田林市の取組について調べていました。
研究内容発表
最後にそれぞれのグループが調べたことを発表、共有しました。

委員からは「「そこに着眼点を持っていくのか」「そういう考え方もあるか」と様々な視点から交流し意見を深められてよかったです。」「この機会がこれからの若者会議での取組を考える中での基礎になると感じました。」といった意見もあれば、「思っていたより時間が足りず、考えがまとまらなかった。」といった意見もありました。
今回の内容で感じたことや、わからない物事を調べることの大切さを忘れず、これからも会議に取り組んでいただきたいと思います。
次回予告
次回のテーマ検討では、本日の会議内容をもとに富田林に必要だと考えるテーマについて、今回とは違うメンバーでグループワークを実施します。
これからも、若者会議の活動は随時お知らせしてまいりますので、ご確認のほどお願いいたします。
なお、これまでに行われた会議の様子は、富田林市若者会議のページをご覧ください。







