【第6期若者会議】第3回全体会議を実施しました
若者会議とは、若者が富田林に必要な施策や取組などについて検討・協議し、市とともにその実現を目指す取組です。
第3回全体会議
令和8年10月4日に「第3回全体会議」を実施しました。
必要な取組の検討(グループワーク)
前回の会議で、ターゲットの設定とともに、これからの検討の方向性を決めました。
本日のグループワークは、中間報告会に向けて、ターゲットのためになる取組とはなにか、具体例を考える会議を行いました。

中間報告会前、最後の会議ということもあり、これまで調べた情報などを駆使しながら、方向性を固めたり、具体案を検討したりと、部会の進捗状況に合わせたグループワークが行われました。
どの部会も会議の回数を重ねるごとに、ふせんと模造紙の使い方が上手になってきた気がします。
まずはこの後のリハーサルでどれだけ人に対して発表できるか、腕試しです。
中間報告会リハーサル
会議中盤には、中間報告会のリハーサルとして進捗状況の報告を行いました。
本番と同じ順番、同じ時間を想定して、プレゼンテーションを行い、発表の感覚を掴みました。

プレゼンテーションを行った後、各グループにファシリテーション役として参加しているメンターから、中間報告会本番を想定した質疑応答も行われ、委員たちは、部会で話し合った内容を自分たちの言葉で回答していました。
答えられなかった内容は、最後のグループワークで再検討します。
最終調整(グループワーク)
会議終盤は、中間報告会に向けた最終調整が行われました。
十分に検討できていないところ、もう少し部会として検討を進めたいところなどを話し合ったり、次回のプレゼンテーションの発表の準備を行いました。

委員からは、「質問の内容に完璧に答えれなかった。」「まだまだ改善すべき点があると感じた。」といった、リハーサルでの発表を反省する声があがりました。
当日の中間報告会の発表について「しっかり私たちが伝えたいことを伝えれたらいいなと思う。」「しっかり評価を得られるところまで到達したい。」といった意気込みが語られました。
次回の中間報告会で、自分たちの想いが伝えられる、そんな発表ができることを期待しています。
次回予告
次回の中間報告会では、各テーマの方向性や検討内容を市職員に対し、プレゼンテーション形式で発表します。
これからも、若者会議の活動は随時お知らせしてまいりますので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
なお、これまでに行われた会議の様子は、富田林市若者会議のページをご覧ください。







