令和8年度☆ジュニア防災リーダー養成講座☆を開催しました
未来を担うこどもたちに、防災知識・技術を身につけてもらい、次世代の防災リーダーとして活躍いただける人材を育成することを目的として、「富田林市ジュニア防災リーダー養成講座」を開催しました。
市内在住・在学の小・中学生が受講し、防災に関する基礎知識やいざというときに役に立つ技術とともに、自助・共助の大切さについて学んでいただきました。
講座の概要
日 時 令和8年8月17日(月曜日)午前9時45分〜午後4時
場 所 富田林消防署 4階 市議会議場スペース
受講者 市内在住・在学の小・中学生 10人
講座の様子
午前9時45分〜 オリエンテーション
一日のカリキュラムの説明と、熊本地震の災害復興のため、黙祷を行いました。

午前10時〜 大阪公立大学UReCによるプログラム
防災講義・グループワーク 〜いざ災害が起きた際の行動について〜
公立大学の先生から防災に関する講義を受け、様々なシチュエーションを想定した災害時の行動をグループごとに話し合いました。

VRゴーグルを使った仮想防災まち歩き体験
富田林市の重要伝統的建造物群保存地区である「富田林市寺内町」を三次元で計測した仮想空間で、VRゴーグルを用いて仮想防災まち歩き体験を行いました。
午後1時30分〜 マンホールトイレの説明と組み立て体験
実際に富田林市内に設置しているマンホールトイレについて、組み立て方法や使い方を学びました。

午後2時45分〜 小さな勇気が命を救う 胸骨圧迫・AEDの使い方
いざという時に備えて、AEDを起動して参加者全員が体験訓練を行いました。

午後3時45分〜 市長から修了証の授与
最後に市長から修了証が授与され、今回一緒に参加したお友達全員と写真撮影を行いました。








