【特殊詐欺緊急情報】本市で発生している最新の手口と対策について
本市で発生している最新の特殊詐欺の手口を確認して、被害に遭わないよう十分注意してください。
最新の手口(令和8年8月時点)
フィッシング詐欺
実在する銀行、大手通販サイト、カード会社、証券会社、市役所などの公的機関などを装い、「手続きをしないとポイントが失効します。」、「注文の配送確認が必要です」、「未納があります。」などのメールなどを送りつけ、偽のWebサイト(フィッシングサイト)へ誘導して個人情報や暗号資産・金融情報を盗み取る詐詐手法です。不審なメッセージに記載されたリンク(URL)を開くと、本物そっくりの巧妙な偽サイトに誘導され、氏名、住所、クレジットカード番号、暗証番号などの入力を求められます。
自分が利用していない会社などの場合は、すぐに詐欺だと判断できますが、自分が利用している会社などでは、うっかり信用してしまいますので、十分注意が必要です。
対策
- メールだけで信用せず、正規のカスタマーセンターに確認する。
- メール内のリンク(URL)をクリックせず、公式のURLからアクセスする。
- 安易に個人情報やカード情報を入力しない。
SNS型投資詐欺
SNS上の有名人や専門家の写真を悪用した広告から、LINEなどのグループチャットや偽の投資アプリへ誘導する詐欺手法です。偽の投資アプリの取引画面では、利益が出ているように見せかけ、口座からの引き出しを求めると「手数料や税金が必要。」と追加送金を要求してきます。
この詐欺は、長期的に継続して騙されるケースが多く、一件あたりの被害額が非常に高額となっています。
対策
- 金融庁のホームページ等で、正規の金融商品取引業者か確認する。
- 儲け話や振り込みしてほしいなどの依頼は、たとえ親しい友だちなどでも、常に詐欺の可能性を疑う。
- 振込先が個人名義の口座や、事業内容と無関係な法人名義の場合は送金しない。
架空請求詐欺(サポート詐欺・電子マネー型)
パソコン画面に「ウイルスに感染しました」、「警告!」などの偽画面を表示し、記載された電話番号にかけさせて「修理費」や「保証料」として電子マネーやプリペイドカードを購入させ、コード(番号)を送信させる詐欺手法です。
大音量の警告音であせることのないよう十分注意してください。
対策
- 公的機関、事業者、サポート窓口が支払いにプリペイドカードや電子マネー(ギフトカード)を指定することはありません。
- パソコンの警告音や画面の表示は偽物です。電話をかけず、ブラウザを閉じるかパソコンを再起動する。(全体表示などで画面が閉じられない場合は、タスクマネージャーからブラウザを強制終了してください。)
さいごに
- 電話、メール、SNSでお金の話は、すべて詐欺だと疑ってください!
- うまい儲け話には乗らないで。冷静に考えてください!
- 指示には従ってはいけません。常に警戒をしてください!







