警察官をかたるオレオレ詐欺などに注意!!!
お金を要求する警察官はニセモノ!
SNSで接触してくる警察官はニセモノ!
詐欺です!!指示には絶対に従わないで!!
詐欺の手口(一例)
1.ニセ警察官が電話をかけてきてSNSのビデオ通話に誘導してくる
警察官になりすましたニセ警察官の犯人(検察官の時もあります)は、電話をかけてきて、「あなたは○○事件の容疑者(共犯者)になっている。」「あなたは逮捕される。」などと不安をあおり、資産状況などを聞いてきます。この時に、「あなたには守秘義務があるので、絶対に口外してはいけない。」などと言い、警察や家族などに相談しないようにさせてきます。その後、SNSのビデオ通話などに誘導し、ニセモノの「警察手帳」や「逮捕状」などを見せて十分信用させます。
2.焦らせて急がせた後、現金を振り込むなど指示してくる
警察官になりすましたニセ警察官の犯人は、「逮捕されないためには、あなたの資産(口座)を保護する必要がある。」「犯罪に使用された現金かどうか確認する。その後、全額返します。」などと言って、現金を指定の口座へ振り込むように、現金や金地金を用意して指定の場所に置くように、などと要求してきます。振り込みの際には、インターネットバンキングを利用させたり、暗号資産取引口座に振り込ませるケースもあります。
指示には絶対に従ってはいけません!
警察が「あなたが捜査対象(容疑者)となっている。」などと捜査内容を電話で伝えることは絶対にありません。
もしそのような電話があれば、詐欺です。
まずは落ち着いて一旦電話を切り、家族に相談し、すぐに富田林警察署(0721-25-1234)や警察相談専用電話(政府広報オンラインウェブサイト)<外部リンク><外部リンク>(#9110)に相談してください。(緊急性のある場合は、110番!)
ニセ警察詐欺の仮想体験
大阪府警察のウェブサイトで、ニセ警察官詐欺の仮想体験ができます。詐欺の手口など、リアルな体験をしてみてください。
仮想体験ツールで学ぼう!(大阪府警察ウェブサイト)<外部リンク>
関連ページ
ニセ警察官が登場する詐欺が急増!(大阪府警察ウェブページ)<外部リンク>
ニセ警察詐欺に注意!(警察庁SOS47特殊詐欺対策ページ)<外部リンク>
着信画面の偽装表示にご注意!
実在する警察署の本物の電話番号を画面に表示させ、詐欺に誘導する手口が急増しています。
着信画面に警視庁の電話番号(03-3581-4321)や末尾4ケタが(1234や0110)の警察署代表番号を偽装表示させ、警察からの電話と信用させる手口です。
本物の警察からの電話かどうかの確認をする必要が場合は、一旦電話を切って、かけ直すようにしましょう。

被害にあわないために
警察官がSNSやビデオ通話で連絡を取ることは、絶対にありません。
警視庁や他府県の警察を名乗る者からの電話があった場合は、相手に「所属、担当部署、氏名、内線番号」を確認し、電話を切ってから、警察署に連絡してください。(富田林警察署0721-25-1234)
電話会社や総務省などを名乗って、「携帯電話の未納料金がある」などと言ったあとに、警察官役に交代するケースもあるので注意が必要です。
効果的な対策として、国際電話からの着信をブロックする方法があります。詳しくは、国際電話からの特殊詐欺の対策方法をご覧ください。
安まちメール・安まちアプリを活用すると防犯情報が受け取れます
詳しくは、『安まちメール・安まちアプリを活用すると防犯情報が受け取れます』をご覧ください。







