大阪大谷大学、阪南大学、UR都市機構、富田林市による4者連携(KLLP)について
ニュータウン問題が顕在化している金剛地区においては、金剛地区の再生・活性化に向けた取組の一つとして、大阪大谷大学、阪南大学、UR都市機構、本市の4者により相互に連携・協力した取組を推進します。
この取組では、金剛地区のエリア価値向上を目指すUR都市機構・市と、地域交流、社会貢献及び学生の生きた学びの確保を目指す大阪大谷大学・阪南大学が金剛地区をフィールドとした研究や実践を展開することにより、金剛地区のエリア活性化につなげていくことを目的としています。
取組概要
4者連携の名称について
大阪大谷大学、阪南大学、UR都市機構、富田林市による4者連携の名称は「KONGO Living Lab Project(略称:KLLP)」となっております。
Living Labとは
「生活空間(Living )「実験室」(Lab)を組み合わせた造語で、一般的には「新しい技術やサービスの開発」、いわゆるオープンイノベーションを「ユーザーや市民が生活する場で行う共創活動」の意味があります。
包括連携協定について
大阪大谷大学、阪南大学、UR都市機構、富田林市の4者で包括連携協定を締結しました(締結日:令和6年7月24日)
4者連携の仕組み

取組状況
報告会について
大阪大谷大学、阪南大学の学生が、金剛地区の活性化に寄与する活動を実施してきた中で得た気づきや新たな学びについて報告する場を設けています。
活動予定報告会について(令和8年6月18日更新)
令和8年6月6日、阪南大学あべのハルカスキャンパスにて、2大学計7ゼミによる今年度の活動予定報告会を開催しました。協定書に記載の連携事項の一つである「大学間の相互教育及び学生間の交流に関すること」を促進するため、昨年度まで10月に実施していた中間報告会を、活動が始まる前の6月に活動予定報告会として実施しました。
第1部では、子ども関連、イベント企画、情報統計、多文化共生など多岐にわたる活動予定の報告をゼミごとに発表いただきました。
第2部では、大学・ゼミを横断したグループ分けを行いワークショップを実施しました。各ゼミの活動内容を地図に落とし込み、他ゼミとの連携の可能性や、まちの資源を組み合わせることで生まれる相乗効果など、まちづくりのアイデアについて話し合われ、最後に各グループが検討した成果を発表しました。
これから金剛地区で活動するにあたり、活動をより実りあるものにするため、金剛地区への理解を深めるとともに、同じフィールドで活動する他ゼミの取組を知り、連携の可能性も探ることのできた機会となりました。

| タイトル | 開催日 | 開催場所 | 当日資料 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度KLLP活動予定報告会 | 令和8年6月6日(土曜日) | 阪南大学あべのハルカスキャンパス | |
| 令和7年度KLLP成果報告会 | 令和8年2月17日(火曜日) | 大阪大谷大学 | |
| 令和7年度KLLP中間報告会 | 令和7年10月11日(土曜日) | 阪南大学あべのハルカスキャンパス | |
| 令和6年度KLLP成果報告会 | 令和7年2月10日(月曜日) | 大阪大谷大学 | |
| 令和6年度KLLP中間報告会 | 令和6年10月12日(土曜日) | 阪南大学あべのハルカスキャンパス | |
| 令和5年度KLLP成果報告会 | 令和6年2月20日(火曜日) | 阪南大学あべのハルカスキャンパス |







