大阪大谷大学、阪南大学、UR都市機構、富田林市による4者連携(KLLP)について
ニュータウン問題が顕在化している金剛地区においては、金剛地区の再生・活性化に向けた取組の一つとして、大阪大谷大学、阪南大学、UR都市機構、本市の4者により相互に連携・協力した取組を推進します。
この取組では、金剛地区のエリア価値向上を目指すUR都市機構・市と、地域交流、社会貢献及び学生の生きた学びの確保を目指す大阪大谷大学・阪南大学が金剛地区をフィールドとした研究や実践を展開することにより、金剛地区のエリア活性化につなげていくことを目的としています。
取組概要
4者連携の名称について
大阪大谷大学、阪南大学、UR都市機構、富田林市による4者連携の名称は「KONGO Living Lab Project(略称:KLLP)」となっております。
Living Labとは
「生活空間(Living )「実験室」(Lab)を組み合わせた造語で、一般的には「新しい技術やサービスの開発」、いわゆるオープンイノベーションを「ユーザーや市民が生活する場で行う共創活動」の意味があります。
4者連携の仕組み

取組状況
報告会について
大阪大谷大学、阪南大学の学生が、金剛地区の活性化に寄与する活動を実施してきた中で得た気づきや新たな学びについて報告する場を設けています。
成果報告会について
令和8年2月17日、大阪大谷大学にて、連携する2大学計10ゼミによる1年間の活動成果報告会を開催いたしました。子ども関連、イベント企画、情報統計など活動内容はゼミにより多岐にわたりますが、本プロジェクトは2年目を迎え、ゼミ間・大学間を横断した連携も生まれています。当日はゼミごとの報告と質疑応答に加え、参加された地域の皆様から貴重なご意見を頂戴いたしました。また、大阪大谷大学より、KLLPへの学生参画が主体性醸成に与える影響に関する調査結果が報告され、主体的な探究心に関する指標に改善が見られました。

| タイトル | 開催日 | 開催場所 | 当日資料 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度KLLP成果報告会について | 令和8年2月17日(火曜日) | 大阪大谷大学 | |
| 令和7年度KLLP中間報告会について | 令和7年10月11日(土曜日) | 阪南大学あべのハルカスキャンパス | |
| 令和6年度KLLP成果報告会について | 令和7年2月10日(月曜日) | 大阪大谷大学 | |
| 令和6年度KLLP中間報告会について | 令和6年10月12日(土曜日) | 阪南大学あべのハルカスキャンパス | |
| 令和5年度KLLP成果報告会について | 令和6年2月20日(火曜日) | 阪南大学あべのハルカスキャンパス |







