【8月7日~9日】第42回平和を考える戦争展を開催します
第42回平和を考える戦争展
戦争を体験された方々の高齢化が進み、その記憶を直接伺うことができる機会は年々少なくなっています。私たちは今、戦争の記憶をどのように次の世代へ受け継いでいくのかが、改めて問われる時代を迎えています。
この21世紀を戦争や核兵器のない真に「平和の世紀」とするため、戦争の悲惨さ、命の尊さや平和の大切さについて、今一度考えてみませんか。
- 日程 令和8年8月7日(金曜日)~9日(日曜日)
- 場所 すばるホール
| 日程 | 3階展示室 | 2階小ホール |
|---|---|---|
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8月7日(金曜日) |
9時00分〜17時00分 |
なし |
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8月8日(土曜日) |
10時30分〜15時00分 |
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8月9日(日曜日) |
10時30分〜15時30分 |
3階展示室
平和を考える戦争展
企画展示
戦争の記憶~地域の体験者が語る~
本市では昨年、戦後80年の節目に、地域の戦争体験者の声を次の世代に伝えるため、映像作品『戦後80年 あなたは何を語り継ぎますか』を制作しました。
本作品に収録した記録の一部として、四人の市民の戦争体験をパネルで紹介します。なお、平和記念講演会では、戦争体験を直接お聞きすることができます。
また、市民の戦争体験に関連し、防空壕の実物大模型や、空襲で主に使用された焼夷弾の2/3スケール模型を展示し、戦時下の暮らしや空襲の実相を伝えます。
満蒙開拓と引き揚げ~なぜ人々は満洲へ渡ったのか~
市民の戦争体験として語られた満洲引き揚げ・・・。国策として進められた満蒙開拓から、海を渡った人々の暮らし、そして、その地にもともと暮らしていた人々の存在。さらに、敗戦後の歩みまでをパネルで紹介します。
定例展示
大阪大空襲・戦時下の富田林・市民の遺品
大阪大空襲に関する写真パネルや、戦時下の生活用品や市民の遺品などの現物資料、富田林の15年戦争年表などを紹介します。
ヒロシマ・ナガサキ
長崎原爆資料館の資料やリトル・ボーイの模型などを展示し、広島と長崎の原爆被害の実相を伝えます。また、本市が長崎より受け入れた被爆樹木二世(クスノキ)について紹介します。
小・中学生の作品展示
市内小学生の非核・平和ポスター
市内小学生が描いた、戦争や核兵器の恐ろしさ、平和の大切さを訴えるポスターを展示します。
市内中学生の被ばく体験絵本
被爆者の体験や平和への思いを、市内中学生が聞き取り、その光景を1冊の絵本として描いた作品を紹介します。
ワークショップ・参加型コーナー
広島へ届ける折り鶴コーナー・親子平和の旅
来場者の皆さんが作った折り鶴は、千羽鶴としてまとめ、平和への願いとともに現地へお届けします。
みんなの平和メッセージボード
来場者の皆さんの平和への願いを込めた一つの作品を作ります。
平和の図書コーナー
市立図書館と連携し、戦争の悲惨さや平和の大切さについて考えるきっかけとなる図書コーナーを設置します。
遊んで平和を考える!子どもコーナー
クイズラリーやスタンプラリー、魚つりなどの遊びを通して、戦争や平和について考えましょう。参加者(中学生以下)には、すばるホールのプラネタリウム「無料チケット」をプレゼントします。
2階小ホール
夏休み子どもイベント・平和記念講演会
| 日程 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
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8月8日 (土曜日) |
10時30分~ |
人形劇(人形劇団 Zooっと) |
| 11時30分~ |
マジックショー(マジッククラブ スマイル) |
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| 14時00分~ |
平和記念講演会 戦争体験者による講演 |
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8月9日 (日曜日) |
10時30分~ |
ヒーローショー(超新星☆スバルファイブ) |
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11時00分~ |
DVD上映『がんばれスイミー』『手ぶくろを買いに』『ちいちゃんのかげおくり』『夏服の少女たち』 |
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14時00分~ |













