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・新型コロナウイルスワクチンの接種について(3月3日現在)

印刷用ページを表示する掲載日:2021年3月3日更新
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富田林市では、1月21日より対策プロジェクトチームを設置し、新型コロナウイルスワクチン接種の準備を進めています。3月3日現在、接種開始日、予約方法など、調整中のためお伝えできていないことが多くあり、市民の皆さまにはご心配をお掛けして申し訳ございません。

富田林市のワクチン接種に関する新しい情報については、広報誌や本ページにて順次お伝えしていきますので、ご確認をお願いします。

ワクチン接種の対象者・接種開始時期・接種場所など

対象者

全市民が対象となり、順番に実施します。
また、本市は河南町、太子町、千早赤阪村と合同で、接種を実施します。

現時点では、16歳以上が対象となります。

65歳以上人口概数

接種開始時期

高齢者については、4月末頃に接種券を送付したのち、国が示すスケジュールに沿って、ワクチン接種実施を予定しています。下図の(3)から(6)に該当する人については、現時点では未定ですが、ワクチンの供給量に応じて順次接種開始予定です。

コロナスケジュール表

※国の動向などにより、時期が前後する可能性があります。
※医療従事者については、一部が2月から接種が始まっています。

接種回数

ワクチンの接種回数は、1人2回です。また、ワクチンの種類は選ぶことはできません。接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。
また、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

接種費用

無料(全額公費)となります。

接種券(クーポン券)

現在、国が示している発送区分に応じて、対象者の方に順次、ワクチン接種の接種券(クーポン券)を発送する予定です。なお、高齢者については、4月末頃に発送する予定で準備を進めています。
※今後、国が示すスケジュールによっては変更する場合があります。

接種方法・接種場所

本市では、3月3日時点において、集団接種と高齢者施設などへの巡回接種を行う予定をしています。

集団接種の接種場所については、以下の2か所とし、本市と、河南町、太子町、千早赤阪村と合同で行います。

  • すばるホール(桜ケ丘町2の8)
  • パーフェクト リバティー教団(PL)敷地内 錬成会館(新堂2172の1)

※高齢者施設などに入所中の方については、医師会で巡回チームを編成し、各施設を回る「巡回接種」を予定しています。

ワクチン接種の流れ

ワクチン接種とは

「ワクチン」とは、病原体(ウイルスや細菌)そのもの、または病原体を構成する物質などをもとに作られる薬品です。
ワクチンを接種することで、その病原体に対する免疫ができ、その感染症の発症を予防したり、重症化を防ぐ効果が期待されます。

ワクチン接種の副反応とは

ワクチンを接種することで、免疫を獲得すること以外に出てくる反応を「副反応」と言います。
ワクチン接種により、接種部位の痛みや頭痛、倦怠感、筋肉痛などの軽い副反応がみられることがあります。また、極めて稀ですが、重い副反応がみられることがあります。重い副反応の中には「アナフィラキシー」という、薬や食物が身体に入ってから短時間で起きるアレルギー反応があります。じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状などが急に起こります。

参考として、米国でのファイザー社の新型コロナワクチン接種後に報告されたアナフィラキシーは、100万回あたり5例(1月18日時点)です。

なお、接種会場では、接種後、様子観察をする場所を設け、もしアナフィラキシーなどが起こっても、すぐに対応が可能なよう医薬品などを準備しています。

ワクチンの効果、安全性は

ワクチンの薬事承認に当たっては、有効性や安全性を慎重に審査します。今後、承認を得たワクチンは、いずれも一定以上の効果があることになります。
また、ワクチンの接種が開始されると、副反応を疑う事例を収集し、専門家による評価を行い、こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行っていきます。

健康被害救済制度とは

予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療(通常入院を要する程度)が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。健康被害の程度等に応じて、法律で定められた金額が支給されます。ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものなのか、別の原因によるものなのか、その因果関係を様々な分野の専門家からなる国の審査会にて審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。

ワクチン接種には、同意が必要です

新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、強制ではありません。接種を受ける人の同意がある場合に限り接種が行われます。
ワクチン接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。受ける人の同意なく、接種が行われることはありません。

本市では、今後もワクチンに関する最新の情報を市広報誌や市公式ウェブサイトなどを通じて、市民の皆さまに発信しますので、ご確認をお願いします。

問い合わせ

富田林市新型コロナワクチン接種コールセンター

3月1日(月曜日)から開設。
新型コロナワクチン接種の手続きに関するご相談。

  • 電話番号:0120-884-056
  • 時間:午前9時から午後5時30分まで(土曜日・日曜日、祝日は除く)

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

新型コロナワクチンに関するご相談。

  • 電話番号:0120-761-770
  • 時間:午前9時から午後9時まで(土曜日・日曜日、祝日も開設)

本市におけるコロナワクチン接種方法と接種場所の考え方

国や各種報道などにより、コロナワクチン接種についてはさまざまな手法などが紹介されています。ここでは、本市において検討している内容を簡単にご紹介します。

接種方法

本市ではワクチンの品質維持と有効利用、接種の効率性、緊急時の対応を考慮し、集団接種を行います。

接種場所(会場)選定の考え方

会場レイアウト画像

集団接種会場を市内の施設から選定するにあたっては、以下のような考え方に基づき、地域にとって身近な集会所や学校施設ではなく、大規模な集団接種が可能となる、より広い面積を持つ会場で絞り込みを進め、選定を行いました。

(高齢者対象)集団接種会場の考え方

  • 広い面積の確保(密集防止のため)
  • 会場での効率的な接種(混雑の回避)
  • 会場内の移動(バリアフリー対応、転倒防止など)
  • 車両の乗り入れが可能(十分な駐車スペースの確保)

会場レイアウトと人の流れ

接種にあたっては、密集防止のために会場での事務作業の簡素化を図り、転倒防止のために会場内移動が少なくなるよう、会場レイアウトを調整していきます。

詳しい情報はこちら

厚生労働省「新型コロナワクチンについて」<外部リンク>

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