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【令和8年度から対象年齢を拡大!】富田林市奨学金返還支援助成金

印刷用ページを表示する掲載日:2026年6月17日更新
<外部リンク>

お知らせ

令和8年度から助成金の対象年齢要件を拡大しました!
これまでは、申請年度末時点で34歳以下の方を対象としていましたが、令和8年度からは初回交付決定時の年齢が34歳以下であった場合は、39歳まで申請が可能となります。

目次

▶富田林市奨学金返還支援助成金について

▶交付の要件について

▶手続きの流れ​

▶必要書類について

▶よくある質問

▶その他

富田林市奨学金返還支援助成金

目的

本市への移住・定住を促すとともに、市内への就業を促進し、地域の中小企業等の担い手確保につなげるため、大学等を卒業した若い世代を対象に、貸与を受けている奨学金の返還を助成します。

助成金額

昨年10月1日〜今年9月30日の1年間に返還した奨学金相当額を助成します。(年間上限10万円/最大10回)

※継続して助成を希望する場合は、申請手続きは毎年必要です。​
※他の奨学金返還支援制度を利用している場合は、その額を除いた分が支援の対象です。
​※本制度は事業の見直しなどにより終了することがあります。10年間の支援を確約するものではありません。

交付の要件について

対象者判定フローチャート [PDFファイル/409KB]

対象となる奨学金

  • 独立行政法人日本学生支援機構(第1種、第2種)奨学金
  • 大阪府貸与の母子・父子・寡婦福祉資金(修業資金・修学資金)

※上記以外の奨学金は対象ではありません

対象者

申請年度の10月1日時点で以下のすべてを満たす方

  1. 申請を行う年度末時点で、大学等(※1)卒業しており、かつ39歳以下である。なお、初回申請の場合は34歳以下である。
  2. 本助成金の交付を受けた回数が9回以下である。
  3. ​新規申請の場合(初めての申請または2年以上前に交付を受けた):本市に住民登録があり、6ヶ月以上定住する意思がある。
    継続申請の場合(昨年度に交付を受けた):昨年度の交付を受けてから今年度の申請まで継続して本市に住民登録がある。
  4. 貸与型の奨学金を受け、遅滞なく返還を行っている
  5. 富田林市内の中小企業等(※2)で6ヶ月以上正規雇用されている
  6. 市税等の滞納がない

(※1) 対象学校:大学、短期大学、大学院、高等専門学校、専修学校専門課程
(※2) 対象企業:中小企業または小規模企業

〈中小企業〉
  業種分類 資本金の額または出資の総額   常時使用する従業員の数
1 製造業・建設業・運輸業
その他(2〜4を除く)
3億円以下 または 300人以下
2 卸売業 1億円以下 または 100人以下
3 サービス業 5千万円以下 または 100人以下
4 小売業 5千万円以下 または 50人以下
〈小規模企業〉
  業種分類 常時使用する従業員の数
1 製造業・その他 20人以下
2 商業・サービス業 5人以下

手続きの流れ(令和8年度)

1.交付申請(10月1日(木曜日)〜11月30日(月曜日))


オンライン申請フォーム(LoGoフォーム)<外部リンク>から申請してください。(※アカウントの登録が必要です)

​※申請前に必要書類のご準備をお願いします。
※申請が多数となった場合、選考を実施することがあります。

2.交付決定(12月下旬)


市から申請者へ、メールおよびLogoフォームのマイページへ助成金の決定通知を送付します

※12月中に市から決定通知が届かない場合は、問い合わせ先までご連絡ください。

3.交付請求(1月1日(金曜日)〜1月31日(日曜日))


交付が決定した方は、交付請求書(様式第3号)に必要事項を記入し、期日までに郵送・もしくは窓口へ提出してください。(※消印有効)
交付請求書の様式は決定通知と併せてメールおよびLoGoフォームマイページへ送付します。

​〈提出先〉
〒584-8511 ​大阪府富田林市常盤町1-1
政策推進課 奨学金返還支援助成金担当宛
※直接お持ちいただく場合は市役所5階へお越しください。(受付時間:9時〜17時 土日祝除く)

4.助成金の振込(2月)


交付請求書の提出から約1ヶ月程度かかります。

必要書類について

交付申請時

申請者共通

1.卒業証書または卒業証明書(※新規申請者のみ)


  • 卒業証明書の発行は卒業した大学等へお問い合わせください

2.在籍証明書


  • 記入日は申請年度の10月1日以降としてください。
  • 必ずご自身の勤務先にご記入いただいてください。

【様式】在籍証明書 [PDFファイル/63KB] 在籍証明書 [Wordファイル/17KB]
【記入例】在籍証明書 [PDFファイル/470KB]

3.その他


  • 本事業以外の奨学金返還支援制度を利用している場合は、他制度で交付を受けた助成金等の額を証明する書類が必要になります。
  • その他、市長が必要と認める書類の提出を求めることがあります。

日本学生支援機構で貸与を受けている方

1.返還証明書


2.返還額証明書


  • スカラネット・パーソナル<外部リンク>から申請できます。詳しくは日本学生支援機構のウェブサイト<外部リンク>をご確認ください。
  • 返還額証明書は、返還証明書の発行依頼事項記入画面にて必要の有無を選択できます。「有」を選択したうえで、昨年10月1日〜今年9月30日に期間を指定して申請してください。
  • 助成対象期間を指定した返還額証明書の申請は、10月1日から可能です。
  • ​証明書はお届けまでに10日程度要します。申請はお早めにお願いします。

母子・父子・寡婦福祉資金で貸与を受けている方

1.貸付決定通知書(※新規申請者のみ)


  • 貸付決定時に通知されているものです。

2.通帳の写し等(助成対象期間の返還額が分かるもの)


  • 口座の名義人が分かるページ、昨年10月1日〜今年9月30日の返還額が分かるページすべてを提出してください。
  • 返還額以外の記載部分は黒塗りとしても問題ありません。

交付請求時

1.交付請求書


  • ​LoGoフォームのマイページへ決定通知とともに交付請求書(様式第3号)を送付します。
  • ダウンロードのうえ、必要事項を記入し、郵送または窓口へ提出してください。(※消印有効)

​〈提出先〉
〒584-8511 ​大阪府富田林市常盤町1-1
政策推進課 奨学金返還支援助成金担当宛
※直接お持ちいただく場合は市役所5階へお越しください。(受付時間:9時〜17時 土日祝除く)

よくある質問

制度に関すること

Q1. ​助成金は一度申請すれば、10年間受け取ることができますか。 


A1. 一度の申請で10年間の助成を決定するものではありません。助成金は毎年の申請が必要で、申請時点で要件を満たしている方が対象です。

Q2. 奨学金を繰上返還した場合、繰上分も支援の対象となりますか。


A2. 繰上分や延滞分は支援の対象ではありません。繰上返還等の金額を除いた額が支援の対象です。

要件に関すること

Q3. 今年度に35歳になる場合は対象となりますか。


A3. 過去に1度も本補助金を受けたことがない場合は、対象ではありません。交付を受けたことがある場合は、39歳に達する年度まで最大10年間の申請が可能です。

Q4. パート・アルバイト・個人事業主の場合は対象となりますか。


A4. パート・アルバイト・個人事業主は対象ではありません。正社員として市内の中小企業で雇用されている方が対象です。

Q5. 本社が富田林市外で勤務地が富田林市内の場合は対象となりますか。


A5.対象となります。

Q6. 過去に助成金を受け取ったあと、富田林市外に引っ越しましたが、また富田林市内に引っ越すことになりました。この場合、再度助成金の申請をすることは可能ですか。


A6. 昨年度助成金の交付を受けた後に市外へ転居し、今年度の申請までに再度市内へ転入した場合は対象ではありません。前回の交付を受けたのが2年以上前であり、かつ、その他の要件を満たしていれば申請可能です。

Q7. 他の奨学金返還支援制度で助成金を受け取っている場合も対象となりますか。


A7. 他の奨学金返還支援を受けている場合も支援の対象ですが、他支援の助成金等の金額を除いた額が支援の対象となります。

提出書類に関すること

Q8. 大学等を卒業したことを証明する書類(卒業証書または卒業証明書)に記載されている名字が、結婚によって現在と異なる場合はどうしたらいいですか。


A8. 名字が異なっていても問題ありません。当時の名字が記載されている卒業証書または卒業証明書をご提出ください。

その他

富田林市奨学金返還支援助成金交付要綱 [PDFファイル/154KB]
富田林市奨学金返還支援助成金チラシ [PDFファイル/1016KB]

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