ビジネスメール詐欺にご注意!
ビジネスメール詐欺(BEC Business Email Compromise)と呼ばれるサイバー犯罪が全国で確認されており、被害が発生しています。
関係者になりすまし、偽メールでSNSのグループ作成とそのQRコードを送信するように依頼するなど、手口は巧妙ですので、十分な注意が必要です。
ビジネスメール詐欺とは
企業の社長や役員、取引先の担当職員などになりすました犯人が、企業の経理担当者などに偽メールを送信し、十分信用させたうえ、急がせ・焦らせて指定の口座に多額の金を振り込ませるサイバー犯罪です。
代表的な手口
- 社長等になりすまし、SNSグループの作成とQRコードの送付を偽メールにて指示し、その後、SNSのグループからマルウェアを仕込んだサイトへの誘導、不審なソフトのダウンロード、また個人情報や法人預金口座情報等の機密情報の詐取や、インターネットバンキングによる送金指示が行われる。
- 社長等になりすまし、急に買収案件が成立したので大至急この口座に振込するよう偽メールにて指示する。
- 取引先の担当職員等になりすまし、振込先が変わった旨の偽メールを送信し、指定した口座に振り込みさせる。
関連ページ
ビジネスメール詐欺の被害にご注意!(大阪府警察ウェブサイト)<外部リンク>
ビジネスメール詐欺に注意!(警察庁ウェブサイト)<外部リンク>







