令和8年熊本地震に対する本市の取り組み状況など
令和8年7月28日に発生した、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震により、犠牲になられた方へ哀悼の意を表するとともに、被害を受けられた方に心よりお見舞い申しあげます。
富田林市では、令和8年熊本地震で被災された地域の一日も早い復興のため、7月29日午前9時に、市長を本部長とする「富田林市支援対策本部」を設置し、下記の活動を行っておりますのでお知らせします。
- 富田林市支援対策本部について(2026年8月19日更新)
- 「令和8年熊本地震災害義援金」の受付について(2026年8月26日更新)
- 人的支援について(2026年9月8日更新)
- 災害用トイレトラックの派遣について(2026年9月9日更新)
- 被災者に対する市営住宅の一時提供について(2026年8月6日更新)
- その他取り組み状況など(2026年7月31日更新)
- ボランティアについて(2026年8月18日更新)
富田林市支援対策本部について
本市では、被災者に対し総合的な支援を的確かつ円滑に行うことを目的として「富田林市支援対策本部」を設置しています。
また、支援に際し迅速な意思決定を行うため、内部組織として「支援対策会議」を設置しています。
市支援対策本部等設置要綱 [PDFファイル/121KB]
富田林市支援対策本部会議(2026年8月19日更新)
- 第1回富田林市支援対策本部会議のまとめ [PDFファイル/320KB](2026年7月29日開催)
- 第2回富田林市支援対策本部会議のまとめ [PDFファイル/183KB](2026年8月6日開催)
- 第3回富田林市支援対策本部会議のまとめ [PDFファイル/559KB](2026年8月19日開催)

富田林市支援対策会議(2026年8月7日更新)
- 第1回富田林市支援対策会議のまとめ [PDFファイル/235KB](2026年8月6日開催)
義援金募金箱の設置について(2026年8月26日更新)
本市では、7月29日より市内公共施設18か所に募金箱を設置し、下記のとおり義援金の受付を行っています。
皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。
募金箱の設置場所など詳しくは、「令和8年熊本地震における義援金募金箱の設置について(2026年8月26日更新)」のページをご覧ください。

街頭募金活動へのご協力ありがとうございました(2026年8月17日更新)
8月15日(土曜日)、エコール・ロゼにおいて本市職員と市社会福祉協議会職員による街頭募金を実施しました。皆さまからの温かいご支援により、合計247,934円の義援金が集まりました。心から感謝申し上げます。
街頭募金において皆さまからいただきました義援金につきましては、日本赤十字社を通じて被災地にお送りさせていただきます。

熊本県に見舞金をお届けしました(2026年8月12日更新)
8月6日の支援対策本部において、一日も早い復旧・復興対策に活用していただくよう、熊本県に対して100万円の見舞金をお届けすることを決定しました。
この見舞金については、吉村市長が8月12日に熊本県大阪事務所を訪問し、お渡ししました。

人的支援について(2026年9月8日更新)
カウンターパートによる被災地支援の一環として、本市では、以下の通り熊本県八代市に人的支援を実施しています(派遣予定含む)。
人的支援の状況はこちら(2026年9月8日更新)をご覧ください。
| 期間 | 人数 | 支援業務 |
|---|---|---|
|
8月16日から22日 |
1名 | 住家被害認定調査 |
|
8月31日から9月6日 |
1名 | 住家被害認定調査 |
|
9月15日から21日(予定) |
1名 | 住家被害認定調査 |
災害用トイレトラックの派遣について(2026年9月9日更新)

熊本県宇城市に派遣しています(令和8年9月9日更新)
本市では、一般社団法人助けあいジャパンが主催する、「災害派遣トイレネットワークプロジェクト『みんな元気になるトイレ』」に参加し、全国の自治体との連携のもと、災害時における支援活動を行うことを目的として災害用トイレトラックを導入しており、ネットワークを通じて下記の地域から派遣要請を受け、派遣しています。
- 派遣先 熊本県宇城市(楽市楽座小川店) ※被災した地域の皆さまへのトイレの提供となります。
- 支援開始 令和8年8月10日(月曜日)午前10時〜支援開始
- その他 9月9日(水曜日)より、設置場所が「肥後銀行小川支店」から「楽市楽座小川店」に変更となりました。
トイレトラックの派遣状況についてはこちらからご覧ください。(令和8年9月9日更新)
被災者に対する市営住宅の一時提供について(2026年8月6日更新)
熊本地震の被災者の方を対象に、市営住宅を一時的に提供します。
対象者・戸数など詳しくは、「令和8年熊本地震の被災者に対する市営住宅を一時提供します」のページをご覧ください。
その他取り組み状況など(2026年7月31日更新)
水道の取り組み
被災地への給水活動の支援は、公益社団法人日本水道協会の要請により、大阪府内の市町および大阪広域水道企業団が協力して被災地へ支援に向かうことになっています。
大阪府支部では、7月29日から8月下旬までの期間に、累計11台の給水車等の派遣が行われました。
大阪広域水道企業団 富田林水道センターでは、大阪支部の要請があり次第迅速に支援に向かえるよう準備を進めていましたが、要請はありませんでした。
消防の取り組み
消防の支援は、国の消防庁の要請により、被災地へ向かうことになっています。
大阪南消防組合では、要請があり次第迅速に支援に向かえるよう、準備を進めていましたが、要請はありませんでした。
ボランティアについて(2026年8月18日更新)
ボランティアの受け入れについて
現在、被災自治体において、安全の確保や被害状況を踏まえ、受け入れが進められています。
熊本県ウェブサイト(災害ボランティアへの積極的な参加をお願いします)<外部リンク>で、各災害ボランティアセンター情報が確認できます。
※ボランティアの受け入れに関する詳細は、各被災自治体または社会福祉協議会のウェブサイトをご確認ください。
災害派遣等従事車両証明書の交付について
令和8年熊本地震に伴う被災地支援等を目的とする車両に対して、有料道路の通行料金の無料措置が実施されています。
詳しくは、西日本高速道路株式会社ウェブサイト(災害ボランティア車両の高速道路の無料措置について)<外部リンク>をご覧ください。







