令和8年熊本地震における災害用トイレトラックの派遣状況について
本市では、一般社団法人助けあいジャパンが主催する、「災害派遣トイレネットワークプロジェクト『みんな元気になるトイレ』」に参加し、全国の自治体との連携のもと、災害時における支援活動を行うことを目的として、災害用トイレトラックを導入しており、被災地からの要請に応じ、速やかに出動できるよう、車両点検等の準備を進めていました。

派遣の状況(令和8年8月10日現在)
熊本県宇城市への派遣について
8月8日(土曜日)午後、ネットワークを通じて熊本県宇城市から派遣要請を受けました。
本市としましては、市支援対策本部において対応を協議し、即日出動による支援が可能である旨を伝え、派遣が決定しました。
トイレトラックの導入にご支援・ご協力いただいた多くの皆さまの思いを背負い、被災された皆さまの安心なトイレ環境の確保に向け、支援を行ってまいります。
- 派遣先 熊本県宇城市(肥後銀行小川支店)
※被災した地域の皆様へのトイレの提供となります。 - 出発日時 令和8年8月9日(日曜日)午後5時 ※出発式終了後。
- 到着予定 令和8年8月10日(月曜日)午前10時〜支援開始
- 派遣職員 4人
出発式を開催
令和8年8月9日(日曜日)午後5時〜、多くの関係者の参加により「災害用トイレトラックを派遣出発式」を開催しました。
吉村市長は、市民の代表として市民の思いを背負って活動してほしいと、派遣職員に激励をしました。


熊本県宇城市での設営が完了しました
8月10日(月曜日)午前、トイレトラックは、無事派遣先(熊本県宇城市)に到着しました。
速やかに給水や設営等の準備を行い、午後からトイレの使用が開始されました。
設置場所は、肥後銀行小川支店様の駐車場となります(ご好意でお借りしています)。
今後、地域住民や、災害対応に従事いただく方のトイレとしてご利用いただきます。


令和8年熊本地震に対する本市の取り組み状況など
その他の本市の取り組みにつきましては、こちらのページからご覧ください。







